土屋きみやす−ツッチーレポート

2007年06月の記事

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2007年6月27日(水) 09:50

2007/06/27 09:50

このブログに対する最近の反響。
 @ 「知事の座右の銘(?)は『笑顔と愛嬌』じゃなく『運と愛嬌』ですよ。まあどっちにしてもモットーですけどね・・・」
 A 「まあー持っても1年だね」(ん?どこの誰のこと?アーあの人?2年説と4年説もありますよ)
 B 「もっといろいろと発信してくださいよ。私たちは聞きたいし、読みたいんだから、市長(私のこと・筆者注)の毒舌を」
 C 「○○自治会は防犯パトロール止めたんだって、○○が○○になったからだって」(伏字だらけで済みませんが文字を埋めて見てください)
 D 「ブログの更新をマメにしてください」
 E 「本をお書きになるとのことですが、○○のほうを先に出版してください」などなどです。
 反響はやはり直接私になら言おうという雰囲気なのですね。
  
 さて報告しているように、ぼちぼちと自宅の片付けをしている。
 従ってゴミが出る。
 環境管理センターで「市長(私のこと・筆者注)はゴミの減量化を言っておきながら、出るゴミが多くなった」と言われているらしい。
 そうなんです。だから個人的には、ゴミの袋を安くするよりもいっそのこと市長が変わったのだから無料に戻して、 と思う。(おっとこれはシニカル、パラドックスですよ!マジに読まないで!)

 お片付けをしていて楽しいのは、懐かしい手紙や写真、そして新しい発見である。

 今日は“狩野○○”の署名・落款がある掛け軸の発見。
 ちょっと小ぶりなのでほとんど間違いなく贋作か複製だろうが、この古びた雰囲気はひょっとすると本物?と期待をしてしまう。
 また、夜テレビの「お宝鑑定団」を見ていたら、岡本太郎の色紙が30万円!
 明日さっそく探してみよう。
 むかし、或る国の大使館に勤務していた友人がパーティで書いてもらって私にくれた色紙があるはずなのです。
 こんなことしているから、なかなかお片付けが進まない。

 そこに持ってきて、今日は北のほうの自治体から講演依頼があった。
 7月〜8月には、このブログで他自治体での講演のご報告もできると思います。
 (さーて、今までは先進市だった大和市に、追いつき追い越す自治体を育てよーっと。)

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2007年6月22日(金) 12:03

2007/06/22 12:03

全国市長会の会長に秋田市長の佐竹敬久氏が就任した。
 一連の選考過程に関わってきた私には感慨深いものがあるので、その顛末をご報告する。
 そもそも、全国市長会で「全国の会長なのだから、立候補と選挙で民主的に選ぼう」という声があがり、公選が進んでいた。

 4月までの立候補者は、出雲市長と静岡市長、そして選挙中に暴漢に襲われお亡くなりになった長崎市長の3人であった。
 当時私は、意見を纏めその意向を尊重して投票する神奈川県市長会会長と関東支部支部長をしていたからか、3人の立候補者から支持の依頼文書やお電話をいただいていた。
 出雲市長は大和市役所まで訪ねてこられたが、あとのお二人には「わざわざお越しいただくのは大変ですから電話で結構です」と来訪を断り、電話をいただいた。
 特に思い出深いのは、志半ばでお亡くなりになった伊藤一長長崎市長である。
 お互いに市長選挙の直前であったので、私の携帯に電話してきた伊東市長とそれぞれの選挙状況の話などをした。JA鶴間支店の駐車場に車を止めて電話を受けたこの時の状況は生涯忘れることはできない。

 さて、その伊藤候補者が凶弾に倒れた為に、補充立候補を認めるかどうかを決める会長選考委員会(全国9地域の支部長で構成)が急きょ開催された。
 重苦しい会議であった。
 候補者を亡くした九州支部は特にコメントを遠慮して「九州からの新たな立候補は出さない」とのことであった。
 候補者を出している中国支部と東海支部は、当然「補充をしないで残る2人で選挙を」という意向であった。
 選考委員会が開催されるまでは、残る2人で選挙が行われるであろう事を確認してオーソライズするためのもののようであった。
 そこで私が「まったく想定外の状況が起きたのだから、補充立候補者がいてもいなくても一応公募するべきである」ということを、あの事件後の長崎市長選挙を例に発言した。
 四国支部長ほか数人の支部長が私の意見に賛成してくれて、選考委員会は「補充立候補を募る」ことに決定して閉会した。

 その後のことは、凶弾(じゃなかった選挙結果)で私自身が県市長会会長でも関東支部長でもなくなったので知らなかったが、あの時の私の主張が会長選出に大いに影響したことを新聞報道で知った。

 さて、ながながとコップの中の嵐のような話を披歴したが、私の言いたいことはこの一連の話を県内や市内に置き換えて考えていただきたいからである。
 幸か不幸か、出雲も静岡も遠いし、私は一般人になっているが、これがもし県内や市内のことであったらどうであろう?
 正論を主張して、それが多くの民意にも合致していたとしても、その為に不利益を被った人から逆恨みされる。 “出る杭は打たれる”のである。
 私の生き方は“筋を通す”ことであり、それは座右の銘である「知行合一」の実践だからである。

 ところで神奈川県の或る幹部が私に言った。
 「知事の座右の銘ご存知ですか?」、「笑顔と愛嬌。知事の座右の銘が、ですよ」」と・・・・。

 座右の銘は別にモットーでもいいんだ、知らなかった。

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2007年6月19日(火) 09:24

2007/06/19 09:24

最近、ぼちぼち自宅内の物置状態になっている各部屋を片付け始めた。
 まず、来客も多いので応接間だった部屋のコピー機を処分し、ガラクタを処分(といってもほかの場所に移動するだけだが・・・)した。
 でも、まだまだ他人(ひと)様にお入りいただく状態には程遠い。窓以外の3方が本箱で本以外も詰め込まれた状態だからである。家中が本だらけだが、ここだけでも見ていても気が遠くなる。

 だからそこはそのままで、今度は3階を片付け始めた。
 窓をすべて開けると気持ち良い風が吹き抜け、3階から見渡す自宅周囲の景色もなかなかのものだ。
 3階にあるもののほとんどは亡父の書類と私の千社札関係、そしてVANグッズのコレクションである。
 VANのコレクションはネットオークションにかけようか、コレクターの友人に譲ろうかと思っていたが、片付け始めたらとても手放せなくなった。
 整理出来たら私のHPのコレクション・ルームで紹介しようと思う。VAN世代の皆様は「乞うご期待!」である。

 今の状態では片付けも長期戦の様相であるが、夏過ぎには著述も始める予定である。
 私は江戸時代の“天愚孔平”と呼ばれた千社札の元祖といわれる人物(出雲松江藩の藩士で儒学者・医学者・書家、また奇人変人ともいわれる)の研究者で、学術本は出版しているが、今度は読み易い物語にしての出版を考えている。
 2冊目は神奈川新聞に連載していただいたエッセイ「知天蒼(ちてんそう)」、広報やまとのエッセイ「まほろば」そして雑誌や新聞などに掲載された論文などを纏めたもの。
 3冊目は趣旨は公表できないが、地方行政(自治)に関するものである。

 来客や講演など各種依頼、大学での講義もあり、どこまで出来るか解らないが、人生のセカンド・ステージかステップアップには必ず役に立つ充電の時と考えている。

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2007年6月13日(水) 22:30

2007/06/13 22:30

 私が顧問や名誉会長・名誉顧問などをしている各団体から大会や周年記念式典などに招かれたり、引き続きその役職をお願いされたりして、ありがたい毎日を過ごしている。
 わざわざ、現在の会長さんたちが来訪されるというので何事かと思っていると、そのような話である。
 中には、次の役員改選のときには是非会長になってくださいという会まで幾つかある。
 それは無論、私だけの交流ではなく、両親など代々大和市で様々な関わりを持たせていただいてきた結果である。

 一方、まったく新しい交流もある。
 5月20日に引地台公園の野外ステージで「大和 ブルーグラス フェス」を行ったが、1年前には実現はおろか、その出演者の多くとの交流もなかった。
 この1年の間に1人(バンド)から2人(バンド)と交流が広がり、昔の仲間にも再会し、実現したのである。
 借りっぱなしの5弦バンジョーの持ち主とも出会って旧交を温め、バンジョーは引き続き使ってて良いことになったり、いろいろな情報も得ることができた。
 第2回目以降も楽しみである。

 そして、ここしばらくは私も、私を誘うほうも遠慮していたゴルフも、どんどんスケジュールに入ってきた。

 家の片づけ、庭の草むしり、犬の散歩、来客、読書、パンつくり、楽器いじりなどなどの毎日である。

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2007年6月8日(金) 12:13

2007/06/08 12:13

 先日、お天気が良さそうな日を選んで横須賀の「長井海の手公園 ソレイユの丘」というところにいってきました。  娘一家がいって「楽しいところだから一緒にいこうよ、お父さんも楽しめるカヌーや乗馬もできるし・・・」というので、ちょうど娘の婿さんがお休みの平日、おむすび持参で娘夫婦・孫と一日楽しんできました。  (写真は後日掲載予定)  永年の習性で、途中の畑や道路を見て(ここは調整区域?農振?)と考えたり、この施設は(民間?公社?第三セクター?)などと考えたり、周りのフェンスやアンテナを見ては(旧軍用施設?)と思ったりと、我ながら“貧乏性”か習性が抜けきらない“仕事(?)熱心さ”に思わず苦笑。  ここはパン・ピザ・バター・ソーセージ作り体験や、入浴施設、親水池、バーベキューなどもあり、大人も子供も楽しめる、私の価値観とも合う場所でした。  私が体験したのは孫とのゴーカートとカヌー・乗馬などでした。  結構いろいろ施設もそろっており、引地台公園で先月「大和・ブルーグラス・フェス」をやったので、この「ソレイユの丘」の水上ステージも(使えるな〜)と考えたりもしていました。   帰りに新鮮でうそのように安い魚介類を近くの市場で買ってから、鎌倉に程近い葉山鐙摺の「ラマーレ ド 茶屋」に寄り、おいしいコーヒーとケーキを楽しみました。  日陰茶屋のこのレストランや喫茶店は我が家の子供たちが小さい頃からいってた、家族みんなが大好きなお店です。  去年、私の還暦のお祝いをこのフランス料理の「ラマーレ ド 茶屋」で息子や娘たちがしてくれたのもそういう気配りからだったのだと思います。  喫茶店を出て、海岸に降りようかと信号のところにいたら、なんと葉山御用邸においでの天皇・皇后両陛下のお車が海側のレストランの方からお通りになったのです。  それだけではありません。信号のところを左折する時に、私たち家族5人だけの為にわざわざ窓を開けて手を振ってくださったのです。  娘が思わず私に、「お父さんを知っているの?」と聞いたくらいで、私も「園遊会ありがとうございました」といえば良かったと思ったほど自然なやり取りでした。    家に帰っての夕食は当然、海浜料理オンパレード。  楽しくて、おいしくて、幸せな一日でした。


私だって楽しいのだから



どうも姿勢が悪いですねー



食卓に全部が載りませんでした
新鮮で、安ーい!

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