土屋きみやす−ツッチーレポート

2007年07月の記事

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2007年7月31日(火) 10:49

2007/07/31 10:49


 7月28日、「パートナーシップ市民フォーラム相模原」に招かれ、相模原市けやき会館で講演をさせていただきました。
 午後1時半から始まり、1時間の講演予定が1時間15分、休憩を入れて質疑応答で盛り上がり、終わったのが午後4時という熱の入った集まりでした。
 土屋市政時代の大和市の行政実例(参加や協働事業など)をぜひ話していただきたいということでしたが、「これからは相模原や他の市に大和市は負けるんでしょうね〜」という或る大和市職員のつぶやきを冒頭に紹介させていただきました。
 写真と翌日の神奈川新聞に掲載された記事をご参照ください。



 終了後、代表の菅澤宣夫さんたちと記念写真。
 もうお1人の熱海宗信さん(この方は「私は土屋きみやすさんの追っかけです」といって憚らない土屋侯保フリーク)は私を見送るために玄関に先に行っており、残念ながら写真に入っていません。
 「また何でもご協力します」と言って、帰途につきました。
 政令市移行や歴史・文化・自然・環境の宝庫である津久井4町との合併は相模原市の財産です。
 そして何よりもこの皆さんのような市民参加に熱心な市民がいる相模原市に大いに期待しましょう。


そのあと予てより予定していた隅田川の花火見物に。
 義姉のビルの屋上は最高のビュー・ポイント。





 1時間半「玉屋ぁ〜、鍵屋ぁ〜」と楽しむ。
 屋内に降りて、親戚・友人たちとの時間は夜中まで飲んで、食べて、しゃべって・・・・。
 気が付いたら夜中。終電で帰り、就寝は午前2時。


その時の「The アルフィー」坂崎幸之助さんからの極秘情報。
 ギターのマーチン社が坂崎幸之助モデルと加藤和彦モデルを限定で発売するらし
い。
 買っておけば必ず値が上がる(でも結構高いらしい・・・、だから私よりあなた買
えば?)。

 翌日は参院選の投票日。選挙区だけ真剣に投票。○○さん当選してよかった(6年
の間に結婚させなきゃ・・)。

 「たーまーやぁ」、「かーぎやぁ」。

 私の亡兄・邦保と旧制湘南中学校時代のジャズバンド仲間で安倍総理の叔父・西村
正雄さんと生前中ゴルフをした時、「(総理になるのは)次の次で良い、と言ったん
だ」と言っていた。

 西村さんがご存命なら今回の選挙結果をどう総括するか・・・。

 「たーまーやぁ」、「かーぎやぁ」。

 そういえば、花火は死者の霊を慰めるお盆の火。

お盆の季節です。

 

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2007年7月27日(金) 08:53

2007/07/27 08:53

どうもブログやミクシの日記は気ぜわしい。そして、いつもアップしてからいろいろと考える。

 その上、皆様からいろいろな(ゴルフだけではない・・・)お誘い、そろそろ始める梅干しの「天日干し」、そして今月末と来月始めの講演依頼などがあり、そのほうでも気ぜわしい毎日である。

 先日は、江戸期の千社札を研究し論文を発表し近々本を出版する予定の或る学者を、千社札の日本一のコレクターに紹介した。
 当代随一の研究者と当代随一のコレクターを、当代随一の千社札創始者・天愚孔平の研究者である不肖私が引き合わせたのである。
 (一般の人にはどうでも良いことでしょうが・・・・・・・・。)
 
 ところで、遂に(?)自分用のデジカメを買った。
 理由はいろいろありますが、とにかくこれでまた楽しめるし、写真もそのうち掲載するようにしていきたいと思う。
 (これも他人にはどうでも良いことでしょうね・・・・)

 夏過ぎからは我が陋屋に少し手を加え、完成したら人が集まりやすいようにする。

 テーマ毎の交友関係者(親戚・友人・支持者・ゴルフ仲間・音楽仲間・千社札仲間・VAN(アイビー)フリーク仲間・アメリカの友人・各種文化関係などなど)が集まりやすく、また講演や趣味のサークルの場、あるいはグルメお食事会などの場所にもなればよいと思う。
 「土屋塾」を開塾して、若い後継者の育成もして行きたい。

 本当は、虐待を受けている子供が逃げ込める、或いはそういう状況になる前の親たちの相談場所か、障碍のある人達の活動の場も考えているが、今の大和市や神奈川県(児童相談所業務は県行政)に協力するには課題が解決していない。

 秋からは大学の授業も始まる。
 本格的な活動は来年からか?
 だから我が家には「臥龍庵」という表札が掲げてあるのである。

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2007年7月20日(金) 22:59

2007/07/20 22:59

携帯でほとんど受け身ばかりだったマイミクシィに、最近やっと日記(告知?とも言われた)を書いたら、それに対するマイミク友達からのコメントがあり、それを読んだり、返事のコメントを書いたりしています。
 いずれこのブログと一体化するかも・・・・・。
 また、最近買った本を3冊同時に読み始めたり(他に読み途中もあるのに。さらに何と別に2冊注文中)、著述の準備を始めたり、週1ゴルフに行ったり、あー忙しい。
 『ノアの大洪水』を読んで、大昔のスポーケンの大洪水やソルトレイクや五大湖に思いをはせたりしています。
 それから、J・ジェイコブスの『市場の倫理 統治の倫理』(もちろん訳本)を読み始めたら最初にこんな一文がありました。
 「統治の倫理」とは、「取引を避けよ・勇敢であれ・規律遵守・伝統堅持・位階尊重・忠実たれ・復讐せよ・目的のためには欺け・余暇を豊かに使え・見栄を張れ・気前よく施せ・排他的であれ・剛毅たれ・運命甘受・名誉を尊べ」 考えさせられますね〜。
 後正武さんの『論理思考と発想の技術』を開いたら、次のような言葉が・・・・。

 「たとえば、ある主張が圧倒的多数の賛成を得て可決されたとしても、そのことは、主張の内容が論理的に正しく、支持者によく理解された結果だとは限らない。」だってさ。

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2007年7月14日(土) 10:47

2007/07/14 10:47

前回の「BDF」とは「バイオ・デイーゼル・フリューエル」すなわち、環境にやさしい燃料を大和市はゴミ収集車に使っていることである。
 私がいろいろなところで講演していたとき、そのメリットを「学校給食の廃油を福祉施設がデイーゼル燃料に換え、それを公用車に使うことで、リサイクル・福祉行政・環境対策・低価格という一挙両得ならぬ、一挙四得の施策である」と話したように、当時は本当に素晴らしい先進事例だった。
 だからこそNHKがメインのニュースで取り上げたのである。
 むろん、私の選挙マニフェストにもその拡大を謳っていた。
 しかし、既に他の自治体でも導入しており、民間事業所などではもっと積極的におこなってきている今となっては、淡々と進める施策の一つで、知事がわざわざ見に来る程のものではない。
 今までの大和市が打ち出してきたさまざまな先進行政事例のレベルやマスコミの取り上げ方からすると、多くの人は「なんで今頃?」と思ったと思うので(荒廃する丹沢視察やプール事故の後のメタボリックな海パン姿と同様のスタンドプレーと考えて)揶揄したのである。
 もう一度言う。
 県と市町村は本社と支店のような上下の関係ではない。

 県の行うべき重要なことは他にある。
 12年前、当時の岡崎知事に私は「県は広域行政とその調整役を受け持つべきである」と言った。
 その後、県はゴミ処理に関して、広域ブロックだけは奨めた(「進めた」ではない)。
 その頃、三浦市は一般可燃(生)ごみを谷間に埋め立てていたが、県はそのことで横須賀市などブロック内の他市町に対して調整役をしなかった。
 見るに見かねて、私は「ゴミ処理のキャパシティに余裕がある大和市が引き受けましょう」と受け入れをした。
 当時、三浦市の担当部長は、涙を流して私に感謝してくれた。
 むろんその時の市長からも、今の市長にも、会うたびにお礼を言われた。
 2〜3年間は受け入れたと記憶している。

 7月の初め、新聞報道で三浦市内の井戸や地下水の汚染(?)か環境基準以下という報道があったが、私は三浦半島が好きでしょっちゅう訪れては、帰りに魚貝類を買ってくるので、相模湾に流れ込む三浦市や横須賀市の雨水や地下水には大いに関心がある。

 今、県の果たす役割や知事の仕事の内容が問われている。
 今は選挙もパフォーマンス全盛だが“天知る、地知る、人知る”という言葉は時代を超えて真実である。

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2007年7月11日(水) 17:56

2007/07/11 17:56

 最近ブログの更新が頻繁でなく、アクセスしてくださる皆様にはお詫び申し上げます。
 久間防衛大臣の問題発言の時に私の意見を書こうと思っていたら、参議院選挙間近の故か、さっさと辞任してしまいブログが拍子抜けしてしまったことがその理由です。
 以前、久間さんが防衛庁長官の頃、ブッシュ大統領を批判して日米間がぎくしゃくしたことがあったが、その反動の発言だったのであろうが、ひどすぎる。
 私は以前、神奈川新聞での随筆『地天蒼』で、長崎・広島の原爆のみならず東京大空襲も含めて、当時のアメリカを批判した。
 その理由は、数十万人の死者が一般市民すなわち非戦闘員であったことである。
 さらに当時の原爆使用は確実にアメリカによる人体実験であった。
 化学兵器や細菌兵器と同様、絶対に原子力兵器は使用すべきではなく、これは21世紀の現在も、将来も変わらない。
 映画『渚にて』だったと思うが、人類のみならず、地球滅亡は避けなければならない。
 これからは更にわれわれ1人ひとり環境に大いに力を入れていかなければならない。
 環境といえば、大和市のBDFを松沢知事が視察に来たという。
 お殿様が巡視に来られ、地元のお代官様が案内をしているような写真が新聞に載っていた。
 土屋市政の時代に優秀な大和市職員のアイデアで実現し、NHKのニュースでも取り上げられた素晴らしい大和市の先進事例である。
 しかしもっと県が積極的に取り組む環境対策は他にある。
 これは次回ふれる。

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