土屋きみやす−ツッチーレポート

2007年12月の記事

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2007年12月27日(木) 11:20

2007/12/27 11:20

 埼玉県鳩ケ谷市教育委員会発行の『鳩ケ谷市の歴史 〜小谷三志伝記〜』
が送られてきました。
 表紙と本文中の私に関する所2ページをアップいたしましたので、ざっとご覧ください。


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2007年12月25日(火) 09:55

2007/12/25 09:55

「最近の大和市政に関すること」
 
 相変わらず多くの方々から、さまざまな情報が集まる。
 市役所の複数の職員から「ブログの更新をもっと頻繁に〜」とか「他市や趣味のこともいいけど、大和市のことをもっと〜」と言われる。
 でもそういう時の話の内容は、とてもブログに書けないし、(最近の)大和市の恥を晒すことになる。
 
 どうやら多くの職員は「ツッチー・レポート」を読んで溜飲を下げているらしいのです。

 9月議会でギリギリ賛成多数(可否同数で議長裁決で)可決した「市民自治区制度の廃止」や「生涯学習センターホール等の改修工事中止」に関する補正予算。
 この時は新年度予算に賛成しておいて、その年度中の変更にも賛成する節操のない議員に対する市民や職員の嘲笑に近い批判でした。
 (私はノー・コメントです。執行権者にすり寄るのは多くの議員の体質ですから・・・。)

 或る職員が「イベント課は恥ずかし〜い」といっていたが、組織改正案は12月議会で否決された。
 財政状況も更に厳しくなる状況下で、部を+4、課+5、係+5というポストの大盤振る舞いは行財政改革に反する。

 単年度予算主義の年度内でのお粗末な実態に引き続き、総合計画行政の中での乱暴な組織改正であったが、今回否決されたので少しは大和市議会、救われた。
 (実態は委員会で賛成した政党が本会議で退席した結果ではあるが、皮肉な事に、このお粗末さが大和市議会の矜持を保った!)

 断っておくが、議会を批判しているのではない。
 こうした議会は今に始まったことではないし、どこでも起こっている。
 問題は行政側である。

 職員がこのブログを読んで、市民は健全であることと職員こそ被害者であることを、多くの人々が知っている事は認識してもらいたい。

 そうそう、消防関係者によると(来年の出初式はどうなるか)楽しみらしい。
 手が震えたり、敬礼を左手でやるくらいならまだ可愛いが・・・。

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2007年12月19日(水) 09:15

2007/12/19 09:15


 弘前にいる姪で仲人っこ夫婦が授粉・花摘・実摘して育てたリンゴ。
 それを高校同期のゴルフコンペの優勝賞品である電子レンジでアップルパイを焼きました。
 ありがたいことです。


 また、昼の忘年会、夜のパーティの合間に、ブルーグラス忘年会に行ってきました。
 メンバー全員の写真を撮ってもらいましたので紹介します。
 左から
  フィドル(ヴァイオリン):鷲見明保
  5弦バンジョー:坪井健二
  ギター:笹部マスオ
  ベース:宮本 こうじ
  ドブロギター:島田敏秋
  そしてフラットマンドリンは私、でした。
 私の演奏は散々でしたが、皆さんは大ベテラン、多いに楽しませていただきました。

 「忙(?)中閑あり」かな。

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2007年12月17日(月) 10:33

2007/12/17 10:33

 江戸時代、富士山への信仰厚く、富士講を実践していた、"小谷三志"を研究していらっしゃる、岡田 博氏の論文である。
私に関する部分だけでもお読み下さい。
(大和市は惜しい市長を失った...)


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2007年12月10日(月) 10:31

2007/12/10 10:31

 前々回「東葛まちづくり交流会」の報告をしたが、その後、補足も他の写真の紹介もしないまま1ヶ月が経ってしまった。
 今回は、あの続きである。

 11月10日の「東葛まちづくり交流会」でいろいろとお世話になった東京の某国立大学の大学院生から、次のような報告があった。

 「今年はツッチー先生のお陰でかなり盛り上がりました。感謝です。さすがです。評価の視点とかコメントなどなど東葛の市民の皆さんが、『一味違う、さすが市長』と大絶賛でした」

 そして、お礼のコメントをお送りしたら、千葉県東葛地域の市民の皆さんの 次のような事後評価も教えてくれました。

 「東葛市民は、ツッチーさんのコメントが大分良かったようです。@話が上手い。A評価の視点が市長経験者だけあって、ありきたりじゃない。(職員を楽にさせないという評価指標は、当たり前のようですが、市民には受けていましたね)。B突っ込みとフォローのバランスが良い。」


各団体の発表は会場の後ろで(したがって審査員は遠くから立って見る)


熱心にプレゼンテーションに聞き入る


三人の審査員


東京理科大時代に大変お世話になった渡辺俊一先生と記念のツーショット

 

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