土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年05月の記事

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2008年5月26日(月) 10:03

2008/05/26 10:03

雨を心配する週末でした。

 土曜日の5月24日は、我が後援会青年部のバーベキュー。
 前日に5人の仲間が来て、庭をきれいにしてくれました。
 広々と、スッキリとなったので、当日はさがみ水産の水面をなぞって上がってくる下からの風がとても気持ち良いバーベキューとなりました。
 で、約120人の大盛況。

 参加者の皆さんは市内で活躍する人たちが多く、いろいろな情報や、他の人たちから「よろしく」という伝言も沢山戴きました。
 (私も随分ハッパをかけられました)

 25日(日)は「第二回大和ブルーグラス・フェス」。
 昨年は重しが取れた在日米海軍の艦載機が五月蝿く飛び、その騒音が問題でしたが、今年は司令官に協力を依頼し、後援ももらった。
 となったら、今年の敵は雨。
 でも、雨も開演直後には上がり、逆に一日中暑くもなく、快適なフェスでした。

 私の出演が早い時間であったことと、お天気が心配だったので、あまり人には声をかけませんでしたが、それでも多くの人々が来てくれました。感謝です。

 この場所で行われた「大和市民まつり」では大雨でお気の毒でした。 
 また、この日の「清掃の日」の一斉清掃も早々と中止とのこと。

 なんか、対照的な土日イベントでした。

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2008年5月20日(火) 22:06

2008/05/20 22:06

 今年から大学の春期講義も受け持っているので、乗り換えの神田神保町で寄り道をする。
 自宅を改築していた去年の秋から冬はもっぱらリフォームに関する本(『住宅建築』の民家再生とか古民家住宅、『アメリカン・カントリー・スタイル』、『楽園の時間』など)を買い集めた。

 最近は研究テーマの都市政策や都市計画に関する本を買って読んでいる。
 したがって、やはり建築関係の本が充実している「明倫館書店」で買うことが多い。
 最近の大きな買い物は18世紀フランスの建築家“クロード・ニコラ・ルドゥ”の『芸術、習慣、立法との関係から考察した建築』(全二冊)であった。1万2千円だったが見つけたときの喜びは、金額以上であった。

 それにしても、古書店巡りは楽しい。
 昔よく通った「一誠堂」や「小宮山書店」、和本の「大屋書房」も頑張っている。
 我が“西式健康法”の本を常時置いている「大雲堂書店」も覘く。
 「北沢書店」の2階は洋書、一階は絵本など子供向けの品ぞろえ。
 「篠村書店」は鉄道本が多い。
 最近は、鉄道マニアの孫のために寄ることもある。
 
 神田すずらん通りも好きな道である。
 道楽でやっているような須賀楽器店、ロシア料理や中華料理店、時々行くがいつも行列の「キッチン南海」などなど。

 「ボヘミアン・ギルド」という本屋さんは、こだわり一杯の店である。
 1Fに関しては、その志向と蔵書数の点で我が家とそう変わらないが、その内容のこだわりは私の趣味の範囲を大きく凌駕している。
 店内に流れるジャズと、立ち読みならぬ座って読める椅子を置いてあること、そしてその椅子の趣味の良さには脱帽である。

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2008年5月9日(金) 19:05

2008/05/09 19:05

 このところ、以前のこのHPのように私の論文・講演筆記録・インタビューなどがすぐ読めるようなHPを、別の友人が別のURLで作ってくれている。
 未だ公開するに至っていない理由は、かつての論文等のすべてを本人の私がすぐに提供できないからである。

 そこで、掲載する私の過去の論文や、今も依頼される講演等の筆記録やインタビューなどを探すためにグーグルで「土屋侯保」を検索してみた。
 驚いたことに件数で6130件あるとのことである。

 基地関係や著書、選挙関係が多いのでそれらは飛ばし、誹謗中傷は無視して検索した。

 以前、基地関係のことで「『土屋市長は空母が寄港する』と言っているが、あれは寄港ではなく居座りだ!」といったようなコメントがあった。
 私は「母港だから寄港ではなく帰港だ」と言っているように、決して言い間違いない。
 伝聞推定の誤りが一人歩きする具体例である。
 
 それにしても面白いのがある。
 頼んでもいないのに「画数と良運」などというものもあり、私の性格や運勢が調べられている。
 “有名人”とあることから当たらないであろうと思ったが、しゃくにさわることに、結構的を得ていた。

 2年程前(2006年11月頃か?)に山梨県立大学に招かれた時の事が書かれたHPがあった。
 「山梨県立 ガチンコジューム 市民自治へのチャレンジ」という大学生の企画によるシンポジュームである。
 そこに参加した方の「カルブラ店長の日記」という、写真を多用した読みやすく楽しいHPであり、次のようなコメントがあった。

 〜また、大和市市長の土屋さんのブラックユーモアの効いた噺にはやられました。時には自虐的だったり、タブー的なことをさらりと言って笑いをとったりするのだけれども、身を切って政治に専念している勤勉な姿勢が伝わってきました〜

 どんな事を話したか記憶もないし、ごく普通のいつものスピーチだったと思うのだが、初めて私の話を聞いた山梨県の方の感想である。

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