土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年11月の記事

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2008年11月26日(水) 08:52

2008/11/26 08:52

 大学講義の帰りに隣の巣鴨駅で途中下車して柳沢吉保が築園した「六義園」に行ってきました。
 この辺りは昔のデート・コースだったのに、不思議なことに始めてです。
 岡山の後楽園とか水戸の偕楽園、金沢の兼六園などには行っていても、案外都内には初めての所があったのでした。
 染井の墓地には掃苔(そうたい・墓石に刻された文章を読解すること)に来たことがあるのに・・・です。
 もっとも皇居や浜離宮などには行っており、それぞれの思い出がありますが・・・・・。

 さて来て見た理由は六義園がライアップされているというから、さぞかし紅葉が綺麗かと思ったからですが、紅葉は未だまだでした。
 さらにライトアップの仕方が下手で、訪れる人の立場に立ってライトがセットされておりませんでした。

 やっと、被写体の紅葉を見つけましたけど、これはモミジやカエデではなく“はぜ”です。
 私の好きな紅葉する木のひとつで、家にも玄関を入って右側に植えてあります。

 せっかくですから、この一枚をご覧ください。

 帰りは千石駅から三田線に乗車。半蔵門線ではまた渋谷で途中下車。マーク・シティの岡本太郎の大きな壁画を見てから、レコード屋さんに寄り、LPレコードを又5枚買ってしまいました。

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2008年11月18日(火) 11:33

2008/11/18 11:33

 かねてからお知らせしておりました「ブルーグラス・ミュージック at 大和カルバリー・チャペル」が無事に終了いたしました。
 沢山の方が開場と共に礼拝堂に入ってこられた時には感動いたしました。

 始まってからも唄や演奏には演奏中にでもすぐ拍手、そして手拍子、またMCの私の話への反応も良く(ジョークにも即笑ってくれて・・・)、あっという間の1時間半でした。
 とてもステージ(礼拝堂の壇上)と客席(礼拝席)が一体になる、素晴らしいコンサートでした。


 多くの方々が写真を撮ってくれておりましたが、友人から送られてきた中から2枚だけここにご紹介いたします。
 また、教会のHP(http://www.yamatocalvarychapel.com)からライヴ放送がインターネットでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

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2008年11月12日(水) 17:54

2008/11/12 17:54

 明治大学政経学部からの依頼で、2回シリーズの講義を行った。
 第1回目は10月21日で、テーマは「行政と住民」。
 第2回目は11月11日で、テーマが「行政と議会」であった。

 (それぞれのレジュメを御参照ください)

レジュメ<第一回 『行政と住民』>(PDF形式)
レジュメ<第二回 『行政と議会』>(PDF形式)

 第2回目の11月11日の講義は、東北の或る村長の友人からご相談を受けた議会との対立に関する紹介と分析や、6年前の大和市議会において神奈川ネットの議員が主体で議員提案され可決された「次世代に戦争の記憶をたなげる条例」の話などを具体的な事例で講義をした。

 特に後半は、北海道夕張郡栗山町議会の“栗山町議会基本条例”をメインのテーマとして、その条文を紹介しながら講義をした。

 11月のはじめに、タイミング良く栗山町議会から2冊の本が送られてきたので、それらを読破してから授業に臨んだ。
 その本とは、
 『住民と歩む議会 討議する議会 執行機関と切磋琢磨する議会 議会基本条例 栗山町議会の挑戦』(中央文化社 刊)

 と、
 『議会基本条例の展開 その後の栗山町議会を検証する』(公人の友社)
である。

 年に数回、栗山町議会などから講演にお招きを受け、議員の皆様、職員、町民の皆様にお話をさせていただいているが、栗山町議会の基本条例や様々な改革をフィルターとして、私の地方議会に対する思いが全国の地方議会で具現化されれば、幸いこの上もない。

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2008年11月10日(月) 12:24

晋山式

 11月8日の晋山式が無事に終わった。


 前日の落慶式と退董式の時とで“延べ150人の僧侶”だと思っていたら、前日だけで150人だった。
 そういえば前日ざっと数えてみても(本堂に約100人、その他、位牌堂や五百羅漢堂、更には客殿にも次の出番を待つ僧侶など)大勢のお坊さんがいた。
 晋山式は、お寺としては最大の事業なので大本山の永平寺と総持寺、本寺の清源院(厚木市三田)、緑区・青葉区をはじめとする教区の寺院、更には道元禅師が修行した中国の天童寺から、などなど170人の僧侶をお招きしての式典であり、2日間の延べでは320人であった。
 この他、お寺の親族、我々世話人、ご詠歌の梅花講の皆様、更には一般の檀家さん等で、堂内はもちろん境内も人であふれんばかりだった。


 そうそう、朝の6時集合しての“稚児行列”も大切なセレモニーだった。
 約60人のお稚児さんに、その親や祖父母など、こちらも200人近くの行列で、私の外孫も稚児として参加した。


 2日間の大事業が無事に終了し、ホッとしている今日この頃である。
 (もっとも、ほとんど本堂内の椅子に座って見ているだけだったが・・・・・・)

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2008年11月8日(土) 22:00

2008/11/08 22:00

 菩提寺である曹洞宗のお寺「慈雲山大林寺」の落慶法要と住職の新旧交代式である退董式と晋山式が今日(11月7日)と明日の8日に行われる。
 私は父親の代理で30歳代から世話人をしており、2度目の晋山式に参列できるという僥倖に恵まれた。

 それにしても、2日間の僧侶の数が150人というだけでも、その規模の大きさがお解りいただけると思う。

 五百年以上は建ち続けるといわれる木の香も芳しい本堂・客殿・五百羅漢堂・山門での晋山式は明日。
 朝の6時集合で稚児行列から始まる。

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