土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年04月の記事

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2009年4月28日(火) 23:17

2009/04/28 23:17


 友人の加藤高道さん(兄弟デュオ“狩人”の弟)のライヴが5月13日(水)の相模原市橋本の「HK ラウンジ(☎042−770−7073)」で行われます。

 もちろん私も行きますが、彼はヒット曲の「あずさ2号」や「コスモス街道」などの他、ポップスも演歌もとてもうまい歌手です。

 特に私が好きなのは彼のものまねです。
 多くの歌手の真似は、その歌のうまさと特徴のとらえ方などにエンターテーナーぶりが十分発揮されます。

 今回は岡崎友紀さんとのデュエット曲「永遠の誓い」のキャンペーンなので、岡崎友紀さんも出演されます。

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2009年4月23日(木) 19:54

近況幾つか

 12日(日)は大学の校友のお宅に行ってきました。
 そちらは、とても素晴らしい合掌造りの古民家を鎌倉に移築された家で、素敵なお食事と古伊万里や古美術の収集品を鑑賞し、音楽を楽しむ会でした。
 主目的はその音楽のほうで、大学時代の先輩バンドが出演し、私たち夫婦もギターの演奏と歌を唄わせていただく事でした。

 想像以上の素晴らしい古民家で、太い梁や柱をきょろきょろ見たり、古伊万里を見せていただいたりして、私たちも気持ち良くブルーグラス音楽をご披露させていただきました。

 銭洗い弁天や源氏山の更にその上にあるお宅からは、湘南の海が眼下はるかに望め、海が光り輝いていました。


 18日(土)は友人の結婚式に出席させていただきました。
 新郎が大和阿波おどりの若い仲間、新郎のお父上は日頃から大変お世話になっている人でゴルフ仲間、新郎のお母上も大和民謡舞踊連盟の仲間という関係。

 司会者の新郎新婦の紹介の次で、トップバッターの主賓の挨拶でした。

 披露宴もオーソドックスなスタイルで、多くの招待客も知り合いが多く、皆さん大いに盛りあがりました。




 後半では新郎も踊りに引っぱり出された“銀座粋狂連”の阿波おどり。



 こちらも大フィーバーでした。

 19日(日)は登戸でアメリカからのバンドを招いての「登戸ブルーグラス・フェスティバル」。我がバンド「グレート・ピース・ピッカーズ」も出演いたしました。
 大いにその存在をアピールし、予想以上の反応をいただきました。
 (写真がなくて残念!)

 21日(火)から大学の春季講座が始まりました。
 今回の受講者数は講義にはちょうど良い37名。
 第1回目は「地方自治とは何か?国とは?」という内容でした。
 第1回目なので、講義の進め方や内容などの感想を書いてもらいました。
 内訳は「ちょうど良い10名」、「難しい5名」、「易しい2名」、「面白かった3名」、「進め方が少し早い3名」、「もっと黒板に書いてほしい1名」、「具体的な実例を2名」などなどの感想や意見がありました。
 「次回以降も楽しみ」、「関心が増した」、「興味がわいた」といった感想や質問や提案も見られました。
 「とてもしっかりした内容に驚いた」とか「声が聞きとり易かった」といった意見には私も元気付けられた。
 こうしたキャッチボールをしながらの授業は楽しいものである。

 来週のテーマは「住民と政治(行政と議会)」だが、地方自治法に関しては相変わらず実例に事欠かない。
 皆様ご存じのように、最近でも市長リコールや住民投票、更には市長の失職や逮捕などなどである。

 その他では、来客、会合、写真展、弔問、ゴルフ、パーティ出席などなどである。

 そうそう或るゴルフのコンペの後、一緒にラウンドしたゴルフ友達の加藤高道(兄弟デュオ「狩人」の弟で、今は独立してソロ)さんと夜まで旧交を温めた。
 5月の連休後に開店する彼のお店で、仲間達と大いに唄い、飲み(私はウーロン茶)、食べました。



 高道さんとは「冬の稲妻」をデュエットしました。

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2009年4月20日(月) 23:06

最近の庭に咲く花

桜も終わり、最近の庭に咲く花を見てみた。

真っ赤やピンクの花が、どっさりとこんもりと咲くのは石楠花・シャクナゲ。


“立てば芍薬、座れば牡丹”っていうけど、どっちなのか解らないこの花。


沢山長く咲き続けている花大根(諸葛菜)の後に、日蔭のそこここに咲くシャガの花。


ひっそりと咲く都忘れ(左)や花ニラなどなど。
 


躑躅や馬酔木や花みずきも良いし、ブルーベリーやドウダンつつじの花も清楚に咲いている。

間もなく桐の花も咲きそうな今日この頃である。

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2009年4月10日(金) 11:34

2009/04/10 11:34



 在日米海軍司令官の交代式に招かれた。
 前司令官はジェームス・ケリー少将。
 通常型空母キティ・ホークから原子力空母ジョージ・ワシントンへの交代という重要な時の司令官で4年以上在籍していた。
 その功績は日本や極東アジア、太平洋のみならず世界の平和と日米間の外交・軍事に多大な功績を残した。


 私とは友人としても、交渉相手としても長い付き合いであった。
 式の後のパーティでは挨拶をする為に並んでいる多くの人々のうしろにいた私を目ざとく見つけ、ケリーさんのほうから私に握手を求めてきた。
 後ろで他の人と話をしていた奥さんをわざわざ呼んで、私に挨拶をさせた。
 奥さんのジェーミーは、数年前の大和市民まつりで、私が第七艦隊バンドをバックに「朝日の当たる家」と「カリフォルニア・ドリ―ミング」を歌った時のことを憶えていて、その感動をまた話していた。

 新司令官のリチャード・レン少将とはゆっくり話ができなかったが、彼も第七艦隊の第五空母打撃群司令だったので、古くからの知り合いである。

 ゲスト・スピーカー(来賓)はウィラード大将(アドミラル)。
 太平洋艦隊司令官で、こちらも古くからの友人である。
 彼とはゆっくり話をした。
 私を見ると、すぐに「今、何をしているのか?」と、その後の私の事を心配してくれた。
 近々、太平洋軍司令官に就任するらしい。

 アメリカ人は皆、いつになっても敬意を表して「メイヤー」と呼んでくれるのは嬉しいが、ちょっと面映ゆい。

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2009年4月6日(月) 14:42

大阪以後の動向

 最近、何人かの人から「ブログの更新を」と催促された。
 そういえば、3月中旬以降御無沙汰してしまった。

 3月25日には豊川稲荷を家族や友人たちと参拝した。

 もう少し待って、土曜か日曜にすれば東名料金も大幅安になったが、予定通り行ってきた。
 豊川稲荷の圧巻はその本堂や庫裡などの木造建築の素晴らしさと、美味しいガンモドキを中心とした精進料理である。

 26日には30年以上会っていなかった英語の学校時代の友人が訪ねてきてくれた。
 20歳代の自分に戻れた楽しい時間をその友人とともに共有した。

 27日は芙蓉カントリークラブでの大学校友会湘南支部のゴルフコンペ。
 何と、優勝とベスグロ(スコアーは内緒)、その結果、ハンデは18から一気に12に。

 その後は風邪をひいてしまったのに無理をしてのゴルフなどもあり、咳が長引いている。

 4日はキャンプ座間の桜まつりに招かれた。

 その昔、ジョンソン少将が司令官だった時代に、ごみ処理問題などで困っていたキャンプ座間を助けた関係で未だに大切な友人として呼んでくれる。
 直接キャンプ座間とは関わりのない大和市と綾瀬市に対して、今でもZAMAの司令官は(儀礼的に))案内を出しているが、そのことを知っている綾瀬市は来ない。

 横須賀とZAMAは“昔井戸を掘った人”に対する感謝の気持ちを持ち続けているのだそうだ。


 海軍道路の桜のトンネルも見事な今日この頃で、あちこちの桜も楽しんでいる。

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