土屋きみやす−ツッチーレポート

2010年12月の記事

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2010年12月12日(日) 17:18

久しぶりのブログ

 お久しぶりです。
 この位あいだを空けてしまうと、読んでくれている人でさえもアクセスしなくなり、読者が減っているのではと、心配です。

 さて、最近、特に私の市長現職時代の行政実績を評価してくれる人が多く、恐縮している(或いは選挙が近づいてきたからかも・・・)。

 「土屋市長時代の“市民自治区“あれは良かったよ、また復活させてよ」と言われてびっくりしたのも最近であり、渋谷南部区画整理事業地内の住民の多くの皆様には、今も感謝されて続けている。
 他にも、グランド・ゴルフ愛好者、コミュニティ・バス利用者、休日夜間診療所利用者、緑野市営住宅跡地の公園にあるツリーハウス周辺住民、オークシティやライラック通りの歩道の件などなど、私がビックリするくらい皆さんが良く知っている。

 旧聞に属するご報告だが、10月末に東京工業大学大学院総合理工学研究科の修士課程完成の礼状とその論文が博士後期課程のTさんから届いた。
 修士論文のテーマは「『大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例』の運用における協働推進会議の役割」というものである。
 私も論文作成の段階でインタビューに応じ、質問にお答えしたり、助言などを行ったので、少しはお手伝いできたような気もしており、嬉しい限りである。

 地方自治や行政に関する学会や研究者の間でも、(4年前までの)大和市の行政実例は今でも評価が高く、ときどき驚く。

 さて、最近の名古屋市(議会の解散請求)や鹿児島県阿久根市(市長のリコール請求)に見られる住民投票の動きから、住民投票制度の在り方が問われ始めている。
 大和市の「大和市自治基本条例」では、大和市に住居を有する16歳以上の住民に住民投票の発議権と投票権を与えている。
 この条例が制定されたのは5年前である。

 ある会の芋煮会で、ある人がつくづく言った。
 「土屋さんの政策は時代の先端を行きすぎたんだよ、早すぎるんだよ。後になってみんな気付いてるんだよ」 と。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(3)] [TB(0)]

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