土屋きみやす−ツッチーレポート

2011年01月の記事

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2011年1月25日(火) 09:22

日経新聞掲載とテレビ放映、無事に終わりました




 1月20日付の日経新聞文化欄での記事と22日午後10時からのBS日テレ放映、無事に取り上げられました。
 ご覧を頂いた皆さまに感謝申し上げます。

 日経新聞ともなると、さすがに全国版であり、更に「文化」は良く読まれているコーナーなので、反響がとても大きかったです。
 まず朝の8時頃、事前に知らなくて読んだ人からの電話で騒動(?)は始まりました。
 「会社に行く途中の車の中で見てビックリしたよ!」と驚いてかけてきた電話が最初でした。彼は大きな会社の副社長だから、きっと副社長車の中で読みながら出社なのでしょう。
 朝、自宅で見たり、通勤途中で読んで会社から電話かけてきたりと、20日当日は電話の受け答えだけで大忙しでした。
 その後のメールやお手紙ももちろん沢山いただきました。

 22日のBS日テレのテレビ番組は、私たちが高校・大学の頃のファッション“IVY”と、その仕掛け人石津謙介、そしてそのブランド“VAN”を取り上げた1時間番組でした。
 私は最初の方で3回ほど映り、その内の1回は短いインタビュー、そして最後の方でもう1度短いインタビューだけでしたが、なんとか出ましたので、ホッとしました。
 コメントは「高校が坊主頭、タカバ(高下駄)、学生服という質実剛健なのに、その学ランの下は白いボタンダウンだった」事や、「私のようなチビ・デブ・ハゲでも、またこうして年をとって老人になっても似会うのがアイビーだ」というようなコメントでした。

 日経新聞同様、沢山の反響を頂きましたが、一番驚いたのは北海道の友人が事前に知らせていなかったのに、「VANとかIVYの番組だからきっと土屋さんが出るに違いないと思って視たら出てましたね。私の勘はばっちり当たりました。」というお電話でした。

 多くの皆さんの電話、メール、お手紙、に感謝、感謝でした。

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2011年1月19日(水) 08:56

是非、20日の新聞と22日のテレビをご覧ください

 1月20日(木曜)の日本経済新聞「文化」欄と、同22日(土曜)の午後10時からBS日テレで放映されるテレビ番組に私が出ますので、是非ご覧ください。

 日本経済新聞は、このところ私が研究をしている“坂本龍馬の政治思想”に関する研究の記事です。
 そしてBS日テレの方は、ファッションに関する特集で、VAN(ヴァン・ジャケット)の1時間番組の中でのインタビューです。

 日経新聞は私が語ったのもを記者さんが聞き書きするスタイルですので、そういった観点からお読みください。
 テレビの方はただインタビューに応えただけですので、カットはないと思いますが、チョッとだけかもしれません。

 いずれにしても是非ご覧ください。

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2011年1月6日(木) 18:43

明けましておめでとうございます

 昨年末から今年にかけて、いろいろと忙しかった。
 その中でも嬉しいことが幾つかあったが、一つだけ紹介する。

 東京大学の博士課程で研究する若き友人G藤君が、遂に博士号を取得したのだが、その博士論文が送られてきたのを見て驚いた。

 題名は「協働のまちづくり事業制度の課題と可能性」で、行政実例として東京都練馬区の「活動助成方式」や千葉県我孫子市の「事業委託方式」と共に、我が大和市の「事業提案方式」が取り上げられている。

 我田引水だが、大和市の行政実例の紹介・分析・研究に論文のページを多く割いており、大和が中心のようにも読める。更に、本文中や参考資料に私の名前が出てくるのも、面映ゆいが、素直に晴れがましい。

 手紙には上記の論文で「東京大学大学院より博士(工学)の学位を授与されました。」とあり、「研究にあたり、多面に渡るご指導、ご教示を頂きましたことを心より感謝いたします。」、「ここに感謝の意を込め、論文を送付させていただきます。ご高覧の上、ご批判、ご助言いただければ幸いです。」とあった。

 文末に、「今後も、微力ながら都市計画、まちづくり研究に取り組んでいく所存でございます。云々」ともあったが、ちょうど私も、大正大学で新学期から新しい学科(こちらでは客員教授として)の講義を受け持つことになっており、大和市の行政実例を授業で客観的に紹介する資料としても最適である。

 昨年のブログで紹介した東京工業大学での修士課程論文と共に、大和市の先進性が証明されたような気がする。

 東京大学大学院のG籐さんは手紙の終わりに「大和市さんの初期の『志』をなんとか研究としてまとめることができました。ありがとうございました。」と書き加えてくれた。

 “初期の「志」”とは、土屋市政時代を指してるのであろうか?

 私の行政実例は“必ず歴史が評価してくれる”と言い続けてきたが、選挙も近づいてきた昨今、このような研究者のみならず、我が家に挨拶に見える人(いろいろな選挙に出馬予定の議員さんや立候補予定者)達からも、見直され、評価され、或いは再評価されている今日この頃である。

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