土屋きみやす−ツッチーレポート

2011年12月の記事

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2011年12月20日(火) 10:32

11月以降、年末の動向

 久しぶりの動向報告ですが、「え〜、うちの方に来ないで、そっちに行ってたの!」と思われないために、詳しい日時は省略し、おおよその報告にします。

 先ず、11月3日の地元での講演以降、お会いする多くの人からご好評をいただき、ホッとしております。

 その後、

 友人のセッティングによりノーベル賞受賞者の根岸さんご夫妻と会食。

 会長をしている団体のイベントに参加。

 大学での授業。
 (週一回、今年は12月20日まで)

 大学の軽音楽同好会仲間で後にプロとして活躍している人達のジャズ・ライヴに。

 菩提寺の早朝座禅。

 我々のバンドのライヴ出演。

 ゴルフ。

 ハワイアンを聴きに相模原市橋本のHKラウンジに。

 横浜の友人に招かれ美味しい中華をご馳走に・・・。

 踊りの発表会へ顔を出す。
 (はしご)

 もちつき大会へ家を出す。

 ブルーグラスの「軽井沢フェスティバル」に参加。
 (第一日目5曲、二日目3曲出演)

 富士山5合目の御庭→奥庭をトレッキング。

 結婚式に出席。
 (一般人になったのに、有り難い事に新郎方の主賓として祝辞を頼まれる)

 またまた続くゴルフ。
 (連日続くとスコアはガタガタ)

 ヨット仲間の納会。
 (レースは中止でバーベキューのみ)

 大学校友会湘南支部のクリスマス・パーティに。

 自宅のクリスマスツリーの飾り付け。
 (庭に植えたヒイラギにやっと赤い実が)



 横浜の友人と静岡から来た知り合いと食事。
 (この時、京都の清水寺森清範貫主から私への色紙「観力」を頂く。


 ちなみに、清水貫主は毎年「今年の漢字」を大書するあの方です。今年は「絆」でした。
 以前、清水寺にお参りした時に、普通は拝観出来ない所まで案内して下さった。

 忘年会のチャリティ・ライヴショウに。
 (最後の一曲のアンコール曲を私が指名され、なんと唄う事に)

 ハワイから来たハワイアンシンガーの歌を聴き、そしてフラの教室の皆さんのフラダンスを見に・・・・・。

 家内が企画し主催した我が家での“Kids Christmas”。
 (私の出番はシェフ姿で、私の得意のメニューの一つであるピザパイを焼き、ベジタブル・スープをダッチ・オーブンで・・・・)。

 葬儀参列。

 渋谷でのメサイアに。

 葬儀参列。

 IKEAでクリスマス用の買い物。

 関係する会社の役員会に出席。

 ヨット仲間と観劇会。

 友人と食事。
 (大和に又、美味しいフランス料理店教えて貰う)

 などなど。

 という事で、もうすぐクリスマスですね。 
 “メリー・クリスマス”

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2011年12月5日(月) 14:33

大阪都構想雑感

 大阪の橋下知事が知事を辞職して大阪市長選挙に出馬、そして当選し、大阪都構想が動き出した。
 ご存じのようにこの構想は、大阪市と堺市を解体して大阪府の区とし、その府を都とするというものである。

 でも“都”って“みやこ”だから天皇が居ないといけないのに、どうするのでしょう?
 まさか、南北朝にするのではないだろうし、どうして府のままでいけないのでしょうか?

 その手法と実現性については大いに疑問があるが、「二重行政の無駄を無くす」という主張にはシンパシーを感じる。

 大和市長の現職時代、私は当時の岡崎知事に「県は広範囲に及ぶ行政需要への対応と調整機能を受け持ち、基礎自治体毎に落差(不公平)が生じ易い行政サービスの解消に特化すべきで、その他はもっと基礎自治体(市町村)に任せ、県はスリムな組織にするべき」と提案したことがある。

 現在の教育委員会制度は基礎自治体のほうが良いように思えるが、特に警察行政、更に東日本大震災を経験してからは、消防・防災機能も広域的な行政対応のほうが良い、との観点から市町村ではなく東京都のように県が受け持つべきである。

 或いは、環境問題もその範疇に入る。
 最近、小金井市の市長が数か月で辞職したのもゴミ問題だった。

 かつて、神奈川県内でも三浦市がゴミの処分先が無くて困っていた(埋め立ての谷を地主に返さなければならなくなり、近隣の横須賀市に頼んだけれど、横須賀市は他市のゴミは受け入れないという地元との約束があるので受け入れられないと断られた)ときに、県はその調整役にも成り得なかった。そこで私が「大和市で引き受けましょう」と神奈川県市長会の会議後に、直接三浦市長に申し出て、しばらくの間、引き受けたことがある(その後、横浜市も受け入れている)。
 余談だが、この三浦市で行われた市長会の会議後に、松沢知事が「新幹線新駅設置期成同盟会」から大和市が退会するのを承認したので、この時のことは良く覚えている。

 神奈川県は山北町に処分場を計画した時、反対運動が起きて頓挫したことがある。
 残念な事だが、県は基礎自治体のような行政対応は苦手のようである。
 (日頃、直接住民に接していないからであろうか?)

 神奈川県には横浜市、川崎市に続いて相模原市も加わり、3つの政令指定都市が存在する。
 したがって神奈川県こそ、もっと基礎自治体に多くの権限を委譲して、スリムになるべきなのである。

 大阪の動向は、今後の都道府県制度の見直しや道州制度の導入、更には国と地方自治体との関係にも関係してくると思われるので、大いに影響がある。

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