土屋きみやす−ツッチーレポート

2012年09月の記事

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2012年9月15日(土) 19:29

近頃思う事とご報告

 民主党と自民党で次のリーダーを選ぶ選挙があるらしい。どちらも“小物風の4〜5人の争い”の感がある。
 自民党は、かって決断出来ないボスの腕にしがみ付いて「あんたはリーダーなんだから」とか泣いていたり、鳩山おバカさん総理や無能&イラ菅総理に必要以上の敬語を使用して討論していた総裁が人気不足で不出馬の結果、また病気で逃げそうな人、防衛オタク(某自衛隊高官の評価)他3人である。
 民主党は、えーと野田さんの他は誰だっけ?とにかく心に響かないスピーチをする人たちである。

 昔は総理大臣にふさわしい人が、総理のイスの近くに複数いた。
 田中角栄さんが福田赳夫さんを押しのけて総裁・総理になってから以降、日本のリーダーは“何でも有り”になってしまった。
 要するに、品位に欠ける人が「日本の顔」になっているのである。

 今の日本の政治家に、幕末の武士たちの衿(誇り)が見られない。

 日本固有の領土である尖閣諸島や竹島、北方四島を我が物顔で蹂躙する中国人や韓国人、ロシア人。
 怒れ!日本人。
 次の民主、自民のリーダーも期待薄である。
 さりとて大阪の維新と称する人々もビジョンがまだ見えないし・・・・・・・・・・・・。

 最後に、ちょっと嬉しい話。

 土屋市政時代の「大和市の協働の取り組みを事例に、日本における協働の課題を抽出し、その課題を克服する方法としてドイツの人材育成プログラムが有効であるという提案」で、東京工業大学の博士号を取得したA.T.さんから、礼状とその学位論文が送られてきた。
 彼女は恩を忘れない人で、数ヶ月前、この博士論文のプレゼンテーションの場にもお招きをいただいたが、その時は予定が入っており、聴きに行けなかった。
 数年前、博士論文作成の為の取材に指導教授と一緒に拙宅にこられ、(当時の)大和市の協働や市民参加の実例をお話しした私にとっては、我が事のような喜びである。

 数年前に、大和市の行政実例で東京大学の博士号を取得したJ.G.さんに続いて、土屋大和市政がアカデミックな世界での高い評価を受けている。当時の市民と市職員の業績も大きい。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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