土屋きみやす−ツッチーレポート

2013年12月の記事

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2013年12月22日(日) 16:30

基地問題といえば、相変わらず“大和の土屋さん”なの?マスコミの皆さん!

 先日久しぶりに旧知の新聞記者から電話取材があった。
 以前、大和支局にいた記者で、今は県庁担当とのことである。その後、彼とは年賀状のやり取り程度だったが、声を聞いてすぐ顔が浮かんだ。

 取材の目的は、先に起きた米海軍ヘリコプターの三浦市の埋め立て地への不時着事故に関しての黒岩知事とキャロライン・ケネディ駐日米大使の会談について、私の意見を求めたものである。
 詳細は12月21日(土)付けの神奈川新聞の、この記事をお読みいただきたい。



 取材を受けた日は大学の今年最後の講義日だったので、電話とメールのやり取りだけで、慌ただしいやり取りの末の記事となった。従って、細かいところや表現やニュアンスが若干違うが、記者が受けた私の言葉であり、私としてはこれで良しとする。
 最後の、「私から見れば歴代の知事も熱心ではなかった。」という部分も(相変わらず土屋さんらしくひと言多いな)と思っている人が多いだあろうな、と思いながら、敢てそのまま了とした。

 それにしても、東京の猪瀬(前)知事の不様(無様・ぶざま)さと、黒岩神奈川県知事のAKB48の「恋するフォーチュ―ン・クッキー」を実演する軽さには、怒りや軽蔑を越えて、哀しくなったしまうのは、私が歳とったせいなのでしょうか?


 今回の取材のやり取りのメールで、以下のような言葉をこのK記者から頂いた。
 本人の承諾を得ないまま、ここに転載するが、これって秘密保護法案に抵触するのかな?

   「確信に満ちた語り口に大和支局時代に取材でお世話になった頃を思い出しました。」

   岡崎県政時代の新幹線新駅に関しても「当時の土屋市長の問題提起はあらためて正しかったと思っています」

  「書いた記事に対し、市長室でいつも厳しい指摘を浴びせられたことも、いまではありがたく思っています。」

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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