土屋きみやす−ツッチーレポート

2014年01月の記事

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2014年1月16日(木) 10:49

都知事選挙、面白くなるぞ。

 そろそろ都知事選挙立候補予定者の顔ぶれが出そろってきた。
 やはり何と言っても、舛添さんと細川さんが中心だろう。
 しかし、客観的に見て私は、脱原発の細川さんにも、オリンピック大歓迎の舛添さんにも、“都政をどうするかを真面目に打ち出せ!”と言いたい。

 我が家で購読している新聞の内、コンサーバティブなスタンスの読売新聞が細川さん批判(佐川急便からの1億円借り入れ・オリンピック返上など)をしているところを見ると、どうやら細川さんのほうが優勢のようだ。
 舛添さんには、華がない。
 しかし、細川さんも過去の人っぽいし、お歳過ぎる(76歳)。

 小泉元総理の存在も面白い。
 自民党の総裁&総理大臣経験者で、息子は自民党の希望の星、なのに、今回のスタンス。
 もっとも、嘗て「自民党をぶっ潰す」といって総理になったのだから、筋が通っている。

 自民党から政権を奪って総理大臣になった人と、自民党をぶっ潰すといって自民党の総理になった人の元総理2人がタッグを組むというのも面白いし、受けて立つ自民党のほうも、1年総理やった人が出戻りで総理をやっているし、その脇にも字が読めなかった元総理がいる。

 総理大臣経験者が軽くなった。

 福島第一原発事故後のお粗末な対応と、東日本大震災後の復興の遅さや政府の無能さを考え、オリンピックに浮かれる軽薄なマスコミや世論を考えると、その実行力はともかく、都民の細川さんに支持が集まりそうな気がする。

 まあ、高みの見物で、都知事選挙を楽しみましょう。

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2014年1月6日(月) 18:10

新年雑感

 遅ればせながら、ブログをご覧いただいている皆様、新年明けまして、おめでとうございます。
 昨年も更新をあまりしなくて、本当に申し訳ございませんでした。
 ある人いわく、「短くても良いんだ。日記のつもりでどんどん書きなさいよ。」
 そうはいっても、ねえ。

 さて、昨年末には猪瀬さんが都知事を辞めました。彼は、南町田のチョイ先に住んでいるので、(横浜銀行の支店はあそこだったのか! 5000万円はあそこに?)とか、長津田方面にちょくちょく行く私としては非常に関心がありました。
 それから、首長をたった1年で辞めたということも・・・。
 改めて、首長にとって不祥事というものは怖いものだと実感いたしました。
 12年間、無事に、不祥事もなく首長を務めた自分が(ひょっとすると偉いんじゃないの?)等と思ってしまいました。(当たり前の事なんですけどね?)

 それから、安倍さん、もともと保守の中でも右寄りの人だから、この自民安定政権の中で、更に右に行く傾向があるけれど、大丈夫なんでしょうかねえ?
 私は、坂本龍馬の共和思想(天皇絶対主義ではなく、大統領&議会中心のアメリカ的な考え)の後継者を任じ、龍馬にシンパシ―を感じているリベラルな保守主義者だから、とても気になる。
 だからと言って、今の中国や韓国の反日な風潮に弱腰になれとは決して言わない。

 昔書いたような気がするが、靖国神社についても再び。
 私は靖国神社に行かない。参拝もしない。
 たった1度だけ、大学時代に白百合の女の子とデートしたときに行った。彼女のお父様が軍人で戦死していたから、だったような記憶がある。
 私が靖国参拝しない理由は、西郷隆盛さんや2・26事件の青年将校などが祀られていないからである。かれらこそ、国の為を思い、命を賭したのに、である。

 東条英機を始めとする、終戦直前の軍人たち(統制派が多い)が祀られていることも気に入らない。しかしだからといって、彼らを“戦犯”と思ってもいない。
 戦勝国が戦敗国を事後の国際法で裁くことは“法の不朔及制”に違反するからであり、連合国側の判事の一人であるインドのパル判事は日本が無罪であることを「日本無罪論」で主張している。


 また堅い話になってしまったが、今年もよろしくお願いいたします。

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