土屋きみやす−ツッチーレポート

2017年06月の記事

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2017年6月20日(火) 17:49

爽やかな初夏の日々

 司馬遼太郎は小説『翔ぶが如く』の中で「この国の中世以来の政治機構の構造ー担がれる者と担ぐ者の二元的な一致ー云々」と書いているが、まさに森友学園や加計学園の時の官僚の「忖度」がこれである。
 安倍昭恵と森友学園、安倍晋三と加計学園の癒着と不正に対して「諫言」もせず庇い、その以前に忖度して動く権力者の犬たち。将に「 Shame on you(恥を知れ)」である。
 安倍昭恵や安倍晋三がテレビに映ったら、私はチャンネルを変えるか切る。 見るだけでも不愉快な夫婦である。
 加計という安倍総理の友人がゴルフプレー中にタオルを首に巻いている姿も見苦しかった。マナー以前の人格の問題である。白洲次郎が見たら怒鳴り付けるだろう。

 話は変わるが、最近の「寄り添う」という用語の安易な使用の氾濫も不愉快である。
 ただし、天皇御夫妻が「国民(被災者)に寄り添う」時の使用はとても良いし、好ましい。
 私が昨年春の叙勲で皇居に参内した翌日、両陛下は熊本に日帰りで(それもヘリコプターで)行かれた。将に「被災者に寄り添う」お姿だった。

 私といえば爽やかな初夏の日々、VANの石津祥介さんやイラストレーターの穂積和夫さんと旧交を温めたり


江戸東京たてもの園に行ったり


神田のニコライ堂


湯島聖堂


神田明神を歩いたり


ヨットで葉山マリーナから江ノ島ヨットハーバーに
セーリングしたり


ゴルフでショットやパットに一喜一憂したりの毎日です。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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