土屋きみやす−ツッチーレポート

2018年09月の記事

<< 前のページ

2018年9月25日(火) 14:43

大学卒業50年

 今年、1968年に卒業した我々は「ゴールデン・ジュビリー」という記念すべき年でした。
 毎年秋に行われる「青山学院大学同窓祭」の日(今年は9月23日・日曜日)に、大学構内のガウチャ―記念礼拝堂で「記念礼拝」が行われ、もちろん私も参列をいたしました。



 そして、もうひとつの目的は、同窓祭のアイビーステージに出演する事でした。
 このところ毎年、この同窓祭には私が大学時代所属していた「ブルーマウンテン ボーイズ」の先輩や後輩たちが出演しており、今年は、私がゴールデン・ジュビリーなので、後輩たちに声をかけて編成し、時々活動をしている「セレクテッド ブルーマウンテン ボーイズ」が出演をいたしました。
 与えられたステージの時間は30分でしたが、前のステージのあと我々の演奏開始の前に20分のインターバルがあったので、充分、マイク・セッテイングやマイク・テストを行う事もでき、楽しくリラックスして唄い、演奏し、また私のトークも時間を気にする事もなく(時間内に)終えることができました(カラーの写真をご覧ください)。













 多くの同級生や友人たちが来て、声援を送ってくれたのも、嬉しい時間を更に盛り上げる事となりましたが、後から聞いた話ですと、客席に俳優の高橋克典さんや劇団四季の「屋根の上のヴァイオリン弾き」で主演をした人(?・名前が出てこない)がいたとのことでしたが、私は気が付きませんでした。残念!
 ただ、ステージ向かって右奥のベンチに高橋克実さんがいたのはあとで判りました。頭の禿げた黒いTシャツの人で、立ったり座ったりしています(限定公開ですが「You Tube」でご覧になれます)。
 まあ、個人的な気持ちとしては滝川クリステルさんやホラン秋さんならもっと良かったのですが・・・・・、でも、嬉しい同窓生・後輩たちです。
 私が現役の頃、キャンパスやYMCA食堂でよく会ったのは渡哲也さんと竹脇無我さんでした。

 最後に、私がつくづく懐かしくも嬉しかったのは、50年前の青山祭(文化祭)では、このアイビーステージの近く(今の1号館あたり?)に花岡山という小高い丘があり、そこで演奏をしていた事です(そんな大学時代の青山祭やステージの写真もご覧下さい。モノクロ写真です)。








 20歳頃の大学生時代には、まさか50年後に70歳を過ぎて同じ場所でブルーグラスを演奏し、唄えるとは想像もしませんでしたし、そんな年寄りになる事も想像できませんでした。
 私のバンド仲間のギター&ヴ―カルの植田君とバンジョーの大木君は既に鬼籍の人となり、ベースの村田君は故郷の九州におりますので、当時(第4代目ブルーマウンテン ボーイズ)のバンドは遠い過去に消え去っているのです。  ところで、モノクロの写真でマンドリンを弾いている、髪の毛がフサフサの良い男(?)が当時の私です。



 あの頃の写真って、モノクロだったんですよねぇ?

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2018年9月6日(木) 13:26

9月になれば

 「9月になれば」、昔こんな題名の洋画があり、この季節になると主題歌のイントロのメロディを口ずさみます。曲の全体も、映画の内容も憶えていませんが、私にとっては季節の主題歌のようなものになっております。
 さて今年の夏は記録的な猛暑続きと災害が多く、高齢者の私も(絶対、ゴルフ場で熱中症にはならないぞ!)と気を付けておりました。
 9月に入っても大型台風や地震が続いております。
 大雨、台風、地震などの災害被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げ、またお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
 幸い、被災地の親戚や友人たちは無事のようです。
 息子のお嫁さんの実家は大阪の豊中ですが、むこうのお父さんは大型の台風21号の停電中、エアコンもテレビもストップで、家の中は暑く、することが無いから自転車に乗ってまちの被害状況を視察していたとか、レストラン&ライヴハウスを経営している札幌の甥っ子は、6日朝の地震被害は電源以外は特に無かったとのこと、などなど、日本中が心配の昨今です。

 さて、私にとっての今年の夏の思い出は、なんといっても甲子園を沸かせた秋田の金足農業高校の活躍と、行方不明になっていた2歳の少年を救助した、とても感動する出来事でした。

 山口県で3日3晩、山中でたった一人で生き抜いていた少年を救助した、あのボランティアの尾畠春夫さん、何度テレビで見ても感動しました。
 私が総理大臣なら、この秋の叙勲で、彼に紅綬褒章と緑綬褒章をダブルで差し上げます。
 紅綬褒章は「自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した人」が対象で、緑綬褒章は「長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げた方」が対象です。
 私の周囲で褒章を受章した人はいましたが、皆さん藍綬褒章か紺綬褒章で、紅綬褒章と緑綬褒章はいません。
 そうそう、いました。2005年の秋の褒章で、JR福知山線脱線事故の時に救助活動を行った日本スピンドル製造という会社が受章していましたが、その時の社長が高校時代の同級生でした。

 今回の尾畠さんは、発見場所の警察署の署長だったかと、町の功労者表彰を授与されていましたので、内閣府の褒章も辞退はしないと思いますが、出来ればあの時の服装(ボランティア時のTシャツに赤いタオルの鉢巻き姿)で、授賞式に臨んでもらいたいと思います。

 スポーツの不祥事続きの街ネタに辟易している皆さんも、大喝采する事と思います。

 安倍総理!
 総裁選や憲法改正より、一般大衆(国民)に寄り添わなくても良い(気持ち悪い)から、人の心を忖度する政治家を目指して下さいな。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

<< 前のページ

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨