土屋きみやす−ツッチーレポート

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2017年5月5日(金) 21:11

アッという間に4月も終わり、5月になりました。

 桜を見に京都や吉野に行ってからは、タケノコ掘りに忙殺されつつ、ヨットにゴルフに地元の日帰りバス旅行など、忙しい日々を過ごしておりました。  4月21日からは、3泊4日で、約40年ぶりの香港に行って来ました。



 香港で仕事をしている家内の身内が案内等をしてくれるとの事なので行きましたが、想定以上のおもてなしとガイドをしてくれ、更に食事や車での送迎など、すっかり(あごあし=顎足)付きでお世話になりました。
 帰ってからも、タケノコ掘りに終われつつ、最高のお天気の中でゴルフ、ヨットで日々過ごしました。


 4月のヨットは、ヨット仲間がタケノコ料理を期待しており、私と家内と息子のお嫁さんとの3人でいろいろお料理して持参、他のクルーの持ち寄りもあり、ヨットを上架してから、キャップテンズルームで豪華なランチを楽しみました。


 連休の始めは会長をしている団体の発表大会に出席したり、ゴルフに行ったりしました。
 5月3日は嫁いだ娘一家の招待でイタリア料理のランチをご馳走になり、4日はまた(あまり行きたくなかった)ゴルフ、そして5日は恒例の我が家でのバーべキューでした。
 毎年、5月の連休には娘一家と我が家でバーベキューをしているのですが、このところは帰国した息子一家も加わり、賑やかになっております。






 閑話休題

 ところで、最近、幕末の徳川幕府の勘定奉行川路聖謨とロシアのプチャーチンとの交流を描いた吉村昭の小説『落日の宴』を買って読み始めたら、(アッ、これ前に読んだな?)と思い出し、本棚を探したら、果して同じ本がありました。
 (認知症の始まりか?)とも思いますが、今までもこうした事は何度かありました。
 アーネスト・サトウの『一外国人の見た明治維新』は、既に持っていると思いましたが、大学での講義に確認したい事があった時に見当たらず、探すのも面倒なのでまた買ってしまいました。
 その他、司馬遼太郎の『最後の将軍』、陸奥宗光の『蹇蹇録』、城山三郎の『落日燃ゆ』、桑原武夫編の『ルソー』などがダブって書庫にあります。



 読みたい本というものは、自分自身の興味や関心が深いものですから、他にもまだまだ探せばあるかも知れません。
 最近は、特に司馬遼太郎の本など、既に読んだ本の一覧を書き出してから、本屋さんに行くようにしております。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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