土屋きみやす−ツッチーレポート

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2017年8月28日(月) 17:00

この夏。新しき事と毎年の事、久しぶりの事、などなど。

 今年の夏も、間もなく通り過ぎようとしています。
 7月から8月という季節は、恒例の行事が多く、そこに暑さが加わり、なんとなく気忙しいシーズンなのです。

 7月には毎年行きたい行きたいと思っていた京都の祇園会(え)に行って来ました。




 暑かったけれど、やはり歴史のあるお祭りだけに、観るもの聴くものすべてに感動しました。
 それに私は京都が大好きだから、暑さも一緒に楽しみました。

 7月19日から20日にかけては、毎年恒例の富士登山。



 今年は久ぶりの須走口を登りましたが、結構きつかった!
 本七合目の山小屋「見晴館」に泊まったら、そこで藤沢の人と一緒になり、翌日早朝の頂上への登りから下山まで、ずっと一緒に行動しました。
 頂上の富士浅間神社奥の宮で高齢者登山の記帳をし、かわらけでお神酒を頂き、記念の扇を頂いてきました。
 これで、富士吉田ルート2回、御殿場ルート1回、富士宮ルート3回、須走ルート3回になったかと思います。

 ちょうど、登った日に梅雨が明け、珍しく登山者の少ない、晴天に恵まれた2日間でした(この後は富士山も下界と同様に悪天候が続いたようでした)。


 来年は富士宮ルートを早朝からスタートし、その日に頂上を極め、頂上から山中湖に沈む夕日の影富士と、翌朝のご来光、西の大沢崩れ方向に映る朝日の影富士を拝もうかと思っています。

 翌日1日は家で体を休め、22日から23日にかけてはヨットで千葉県の保田(ほた)にクルーズいたしました。
 両日の往復とも結構風が強く、特に往路だけで3人が下船したので更に風が強くなった復路は、私他スキッパーが2人とゲスト1人という小人数。なかなか厳しいセーリングでした。
 千葉の民宿はいつもの定宿で、相変わらずお魚料理が美味しかったです。

 8月は毎年1日が菩提寺の「施食会(=せじきえ=施我鬼)」。
 檀家総代は他の世話人と異なり、全体を総括する“総務”のために特に仕事はありませんが、朝から夕方までは詰めていなければなりません。そうそう、今年は私が法要の後の閉式の辞(閉会の挨拶)をやりました。
 この日の午後からは大雨でした。
 13日の迎え火から15日の送り火まではお盆。お坊さんが来る“棚経(たなぎょう)”は今年は13日の午前8時半からでした。

 お盆明けの16日から17日には、数十年振りに西伊豆の岩地に行って来ました。


 早朝に家を出発、東名→新東名→伊豆縦貫道をひた走り、松崎で10時のオープンを待って国指定重要文化財の「岩科學校」、「伊豆の長八美術館」、「明治商家中瀬邸」を見学、その後、美味しいお昼ご飯を近くのお店で食べ、午後2時に民宿にチェックイン。
 この松崎港での海浜料理はとても美味しかった!特に子供達の定食にまでたっぷりついた本わさび、ワサビの茎の佃煮、珍しい塩辛などなど、満足のお食事でした。
 16日と17日は海遊び。内孫娘と預かって連れて行った外孫(中1と小1の男の子)と一緒に、砂浜で泳ぎ、岩場でシュノーケリングを楽しみました。


 この民宿でも海浜料理を堪能。朝早く釣りに行った息子の釣果のお魚も刺身にしてくれました。
 帰りは東名の渋滞を避け、熱函道路から箱根に登り(霧がすごかったが)スイスイと進み、(箱根新道に入る予定がつい有料道路のターンパイクに)入り、小田原厚木道路を帰ってきました。
 伊豆縦貫道辺りから既に渋滞、厚木の小田・厚から東名に入る所も渋滞していましたが、東名をチョイスした皆さん、お疲れさまでした。

 その他の日は、関係する会社や団体の会議、ゴルフ、スポーツジムのプ―ルでの泳ぎやウォ―キング、家での寛ぎ(甲子園観戦や鳥人間コンテスト観賞など)健康的な夏の毎日です。

 26日は恒例の大学の校友会主催地引網が大礒で行われ、息子一家や外孫たちと共に参加しました。


 私はその足で葉山マリーナに向かい、「8月だよ、全員集合!」というイベントに参加。
 我がヨットのクルー他で編成するバンドで、私も1曲唄いました。曲は「What A Wonderful World(この素晴らしき世界)」。
 でも、もうそろそろこのバンドからは引退するつもりです。

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