土屋きみやす−ツッチーレポート

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2018年2月2日(金) 17:14

もう2月!ちょっと恥ずかしい写真を2枚ご覧ください。

 前回までに、第一回の総選挙(衆議院議員選挙)の当選者のうち、まず大江卓、河野広中、田中正造の3名を紹介した。
 次回から出来るだけ多くの衆議院議員の当選者を紹介するが、ここでとりあえず名前のみを先に紹介しておく。
 高田早苗、津田 真道、中島信行、尾崎行雄、中江篤介、陸奥宗光、犬養毅、竹内綱、林有造、片岡健吉、植木枝盛などなどであり、とりわけそのうち、坂本龍馬の影響下(というより亀山社中や土佐海援隊時代からの同志)の中島信行、中江篤介、陸奥宗光、高知県選出では竹内綱、林有造、片岡健吉、植木枝盛などの人物が見え、将に”綺羅星の如き”政治家たちである。

 またまた、それに引き換え今の政治家は・・・、である。
 ここに、今となってはチョッと恥ずかしい写真をご覧いただきます。



 これは安倍さんが第一回目の内閣を組閣した頃の写真だったと記憶しているが、私にとって、今となってはあまり有り難くもないツーショット であり、むしろチョッと恥ずかしい写真である。

 先日ちょうどテレビをつけたら、衆議院予算委員会か何かでの答弁の場面だった。安倍総理が森友学園や加計問題の答弁をしていたのだが、質問者の顔を見ないで机の上の答弁書原稿を読んでいた。
 名誉校長の昭恵夫人が、森友学園の一件で、「何も関与していない」とか答弁していたが、その顔にはまざまざと”嘘をついている答弁を読んでいる”、と書いてあった。恥ずかしい!
 品川のホテルで週何回も逢っているのに”男女の関係はなかった”と強弁していた人を思い出した。

 この所の寒さで、薪ストーブを使う事が多いが、点火の際に古紙を使う。  こんな新聞まで出てきた。



 誤解の無いように、甘利明さんと私とは同志である(あった、かな?)。
 私が平成七年の市長選挙に当選できたのは甘利さんのお陰が大である。
 でも、あの時に私でなく、もし石川公弘さんが市長に当選していれば、この選挙区の長い歴史の勢力図からすると、衆議院議員は甘利さんでなく、冨澤篤紘さんがずっと当選し続けていたであろう事を考えると、あの時の市長選挙で私が勝利したのは、同時に甘利さんにとっても大きな意味があったのである。
 選挙の勝敗とその後の政治生命を艦が見(かんがみ)た時、同志だったからこそ、同志だからこそ、私は厳しくその政治姿勢を見つめ続けている。甘利さんは県立厚木高校の後輩でもある。
 もう直ぐこの 新聞は燃やしてしまうが、事実は消し去ることはできない!人の記憶も・・・・・。
 
 「政治は最高の道徳である!(べきである!)。」

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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