土屋きみやす−ツッチーレポート

2018年5月1日(火) 20:32

言葉遊び(その2)

 言葉遊びが命取りになる昨今、「口は災いのもと」という言葉を唱える遊びをしましょう!皆さん!

 安倍総理と腹心の友の加計とやら、更には佐川前国税局庁長官は、福田前財務事務次官の言葉遊びで、(あーマスコミの攻撃が逸れた)とホッとした。

 そして、福田前財務事務次官はTOKIOの山口君の未成年女子に対する“言葉遊び”で、(あーマスコミの攻撃が逸れた)とホッとした。

 話はかわるが、
 私は大学卒業後、アメリカの大学院へ留学すべく、英語の勉強のためにELEC(英語教育協議会)というところに約1年通った。
 このスクールはとてもハードな教育方法で、アメリカ・イギリス・アイルランドなど、英語を母国語とする先生による実践の会話教育で、午前中に声がかれるくらい発音と文章表現をさせられた。
 自慢話のようで心苦しいが、修了式には私が修了生代表のスピーチをさせてもらった。
 余談だがもう一人、代表で修了証を受け取ったのは、日本の官費でマサチューセッツ工科大学に留学するとびきり優秀な京都大学の大学生だった。  もう一つ余談だが、私はエール大学の大学院と、プリンストン大学の大学院(ウッドロー ウイルソン スクール)を受けたが、不合格だった。

 さて本題である。  その修了生代表のスピーチで私は、「我が国は昔から“言霊(ことだま)の幸きわえる国”と言われてきた。そしてそのことだま(言霊)とは、口から発したその瞬間に言葉には魂(心・スピリット)が宿り、、自分や人様(ひとさま)の人生を大きく変えることがある」というようなことを話した。
 言葉は意思を伝えるツール(道具)だが、人の心そのものなのである。
 正確にお伝えできないのは、そのスピーチのメモをアメリカに留学する予定の、同じ修了者の可愛い女の子(静岡の製紙会社のお譲さん)にあげてしまったので手元にないからである。

 これぐれも、福田前事務次官、TOKIOの山口君、佐川さん、安倍さん、昭恵さん、言葉遊びにはお気を付け下さいね?
 「ことだま(言霊)」を大切に、ね?

 さて写真だが、4月22日に鎌倉婦人子供会館の中庭で行われた「第4回 鎌倉 チャリティ コンサート」のスナップである。  私が全体の総合司会を務め、我がバンドが最後の大トリ出演をした。
 約100人のお客さんに、約50人のバンドメンバーやスタッフで、大盛況でした。
 日本語と英語の言葉や歌が飛び交い、賑わい、楽しくもあり、素晴らしい“言霊の幸わえる”コンサートだった。




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