土屋きみやす−ツッチーレポート

2019年3月31日(日) 21:12

春爛漫

 桜花爛漫の季節である。
 もっとも「三日見ぬ間の桜かな」といわれるように、このブログも、直ぐに時季遅れになるであろうが・・・。
 私が今まで見た桜で、もっとも見事だったのは、やはり“吉野の桜”であった。京都などの桜の名所や至るところの神社仏閣などでも感動はしたが、吉野の下千本・中千本・上千本・奥千本どころか三万本といわれる吉野のシロヤマザクラはとりわけ素晴らしかった。
 高校時代に暗唱した「頼山陽 母を奉じて吉野に遊び 一目千本に至る 母 大いに喜びて曰く ”桜花爛漫として雲のごとく”」という漢詞のフレーズが好きであり、まさに雲の如き壮観であった。
 そして私は、吉野の金峯山寺蔵王堂の本尊蔵王権現が好きである。
 本堂からはみ出そうな3体と、下から見上げた時のあの青い顔の大きさは、圧巻である。 もう一度訪れたい、お参りをしたい、名所である。

 さて、世間は統一地方選挙真っ最中だが、昨今は、地方はもちろん首都圏でさえ立候補者が少なくなってきている。
 地方政治に関心が無くなってきている人が多くなっている事であろうが、現職はもちろん立候補者全体に尊敬すべき人物がいないのがその理由であろう。淋しい限りである(大和市の場合)。
 統一地方選挙の最初は知事選と県議選だが・・・・・・、「やはり投票には行かないといけないのかな?共産党に入れるようかな?」と友人が言っていた。
 (私ではないですよ!)
 私にとっては、むしろ隣の相模原市長選挙のほうが関心がある。4人のうち3人は知り合いである。
 大いなる変化を期待している。
 私が始めて市長選挙に立候補した平成7年のキャッチフレーズは「若い大和に 若い市長を」と、「オープン」とか「チェンジ」、だったように記憶している。 今でも市民・有権者の有識者の気持ちは変わらないはずである。
 そうそう、前回の日中友好協会での講演風景を最後にアップさせていただきます。


 最近は肖像権の侵害や個人情報保護の問題がありますので、主催者からいただいた写真のうち1枚だけ、それも後方から撮った写真をご覧ください。

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