土屋きみやす−ツッチーレポート

2010年02月18日の記事

2010年2月18日(木) 00:00

最近の報道記事から

 国会の党首討論もひどかった。

 特に、“平成の脱税王“と名付けられた鳩山総理の「国民には汗を流して税金をお支払いいただき、云々」には驚いた。
 こういう事を、世間では「盗人猛々(たけだけ)しい」と言う。

 また、「1円たりとも税金の無駄使いを許さないことだ。云々」という答弁に至っては、政治資金規正法違反逃れの贈与税漏れ(?脱税も“漏れ”?)の張本人が言っているのであり、将に“天に唾する”発言である。
 許せない。
 これは“論理のすり替え”である。
 「お前に言われたくない!」、「お前に言う権利はない!」。

 鳩山総理は、今回も“天地神明に誓って〜”と言っているが、“神”は鳩山神社程度の神なら誓えば信じるだろうが、“天地”という大自然のオーソリティには通らない。

 私の好きな言葉に「天に口無し、人をして言わしむ」という言葉がある。
 世論、マスコミ、国民、などの言葉こそが“天の声“なのである。
 その天が「おかしい」、「絶対不正だ」と言っているのである。

 それに、信用できない兄弟なら、母子も信用できないですよ、鳩山さん!
 まあ、ブリジストン・タイヤは今後絶対に履かないようにしますね。 

 小沢一郎氏の言動も自己矛盾している。
 ついこの間、「不公正な国家権力の行使」と言って検察を批判していたのに、先日は「公平公正な検察当局の捜査」とか「検察の捜査に勝るものはないでしょう」だってさ。
 まあ、心臓がお悪いらしいけど、まともな心があるならば夜もオチオチ寝られていないはずである。
 くれぐれもお体お大事に・・・。

 先祖代々の不正蓄財の金や、ゼネコンから巻き上げた金や、労働組合からの不正なお金でない、まともな人物に投票しましょう。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

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