土屋きみやす−ツッチーレポート

2007年8月3日(金) 00:00

2007/08/03 10:23

 最近、ある方からメールでメッセージが届きました。
 この人は東京の某有名国立大学でまちづくりの研究をしており、○○○○教授のもとで大和市の総合計画と市民自治区を、また自治基本条例に関わっていた○○○○教授の研究室で博士課程を勉強中とのことです。
 修士論文も「協働事業制度」とのことでした。
 この方のメッセージの一部を紹介させていただきます。

メッセージ部分抜粋:
 「かなり丁寧に大和市の政策をウォッチしてきた。」
 「協働事業・自治区・参加条例などで“大和市は日本のトップを独走中だった”。」
 「今はどこも協働授業、パートナーシップ事業を行っているが、“大和市の仕組みを超えた事例は見たことが無い”です。また職員の方も、かなり真剣に新しいことに取り組んでいたと思います。」
 「市民自治区も協働事業も白紙に近い状況だそうですが本当でしょうか?残念でなりません。なんとなく一世代前の革新自治体になってしまう気がしてなりません。
“日本の地方自治にとってかなりの損失だ”と思います。“大和市民も近いうちにその問題点にきづく”と思います。」
 とあり、最後に 「ますますのご活躍と再び辣腕を振るわれることを願っております。」

 発信者の個人情報に関する部分や私に対する多大なご評価の部分は省きましたが、趣旨は以上のとおりです。なお本文中で強調するところは、私が“〜”を点けさせて頂きました
 ご感想はいかがでしょうか?

 私の感想:
 「このように天知る・地知る・人知る。歴史に残る土屋大和市政は否定できない。
12年間の土屋市政は今も大和市行政全般に亘って存在している。これからその紹介を発信していく。」


 (前回の隅田川花火の写真はミュージシャンで音楽評論家の島田耕・啓子夫妻提供でした。ここにお礼とご紹介をさせていただきます。)

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨