土屋きみやす−ツッチーレポート

2007年10月1日(月) 00:00

2007/10/01 09:14

 いよいよ10月になりました。
 やはり「暑さ寒さも彼岸まで」なんですね〜。
 彼岸といえば、今年の秋のお彼岸は本当に久しぶりに(というよりずっと家内任せだった)お墓の草むしりや掃除をしました。
 真ん中の土の部分の草取りをして、(参道というほどでもない)アプローチ部分の笹竹を刈っって、綺麗にしてお参りをしました。

 彼岸の初日(入り)には、もうどなたかがお参りに来て下さっていて、お花が活かっていました。
 (たぶん、いつも母の命日などにもお参りしてくれている方だと思います。)

 墓地には庭から移植しておいた彼岸花が咲いていました。
 土の下が固いからか、小さな花でした。
 それにしても彼岸花って異常気象とか温暖化とかいわれても必ずお彼岸に真っ赤な花を咲かせる律儀で不思議な花です。
 お彼岸の情景を引き立たせてくれるこの花、私は決して嫌いではない。
 むしろ好きな花です。

 ガーデニングのお店に行ったら、コスモスがありました。
 父が好きな花だったので1鉢買って、ついでにチューリップの球根も買い、さらに家の庭から水仙の球根も掘り、これらも彼岸明けの日にお墓に植えました。

 根づくかどうか解りませんが、なんとなく先祖供養をしたような気がしました。

 写真のサークルと俳句のサークルの合同展があり、私の俳句2点も飾っていただいているので見に行きました。
 この為に事前に写真を渡され、その写真をテーマに作句するものです。
 いわば与えられる兼題(正確には兼日題・与えられる季語)が写真なのです。
 一つは「蓮」。
 作った俳句は「御仏の 心のままや 沼の蓮」とかなんとかいうものでした。
 (「池の蓮」だったかな?)
 もう一句は忘れました。

 大和市俳句協会の人たちと、そこで四方山話をしていたら、突然短冊を渡され「一句を」と頼まれました。
 その日の朝、犬の散歩をしていたときの風景をちょっとひねって、つくりました。
 「分け入りて 葛紫や 息しずか」
 (だったかな?差し上げてしまったので記憶ですが・・・。)

 それぞれ、解説は野暮なのでいたしません。
 皆さんのご批評を・・・・・。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

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Comments

『墓参り』

私も先ほど母と母の実家の墓参りに行ってきました。この春までは
叔父さんが墓参りに来る位で従兄弟たちは、ほとんど来た様子がなく寂しい程の花がある程度でしたが、身内が亡くなると違うものですね。政治家のお墓や自宅のお庭は何処も本人が仕事に一生懸命の時はどちらのお宅も荒れていますね。(いやみではないです。)

written by kooriya3

『タイトルなし』

kooriya3:
コメント読みました。
 返事が遅くなりました。
 そうなんです、お墓はとりあえずやったけれど、庭ね〜。
 今年、家のリフォームが終わったら、来年のバーベキューを春に行いましょう。
 その時に庭を少し綺麗にしたいので、手伝って下さぁーい、お願いします。
 

written by ツッチー

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