土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年1月15日(火) 00:00

2008/01/15 09:49

1月は忙しい。

 明治大学政経学部での講義が8日と15日、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科で修士課程の学生さんへの講義が11日。
 
 11日の明大公共政策大学院での講義は面白かった。 
 修士課程の学生には神奈川県内や埼玉県内と都内の議員さん、23区内の区長さん、自治体職員も大勢いて、話がし易いと同時にやりにくかった。

 理解度は高いので、その点はやり易い。
 「繰越明許」等、用語の説明をしなくてよいので講義がスムースにできる。
 そして反応が早いし、良い。
 ジッと講義を受けるより、質疑応答やディベートを好むであろう顔ぶれだから、講義は1時間に収め、30分の質疑応答を行った。

 講義の内容は、私の行ってきた行政実例や理念・哲学などの考え方と、昨年4月までの大和市の先進的な自治体行政全般である。
 今までの大和市は有名であり、またその評価の高さを改めて実感している。

 ありがたいことに大学院からは2月の集中講義の依頼も頂いた。

 17日には北海道夕張郡栗山町に招かれ、議員さん、総合計画審議会委員をはじめとする町民の皆さん、町職員に講演の予定である。

 栗山町議会は「議会基本条例」の制定と議会・議員活動では全国一であろう。
 その議会から、これからの地方議会のあり方の講演依頼である。
 相手にとって不足どころか、多いに話しがいがある。
 ファイト満々である。

 18日以降にその報告をいたしますので、御期待下さい。

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