土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年1月22日(火) 00:00

2008/01/22 09:52

 1月17日、北海道夕張郡栗山町議会の議員研修会に招かれ、講演をしてきました。
 栗山といえば「議会基本条例」を全国で最初に制定し、その条例に従ってさまざまな活動をしている有名なまちです。

 前日に札幌に行き、姉夫婦と甥夫婦の店「ジャムジカ」に。

 翌17日は、札幌まで中尾議会事務局長がわざわざ迎えに来て下さり、午前中から栗山町に。
 橋場議長や若手の山本議員らとしばし情報交換。

 午後は全国から殺到する視察を傍聴。
 あまりの多さに、対応する栗山町議会は毎週木曜日にまとめて受け、挨拶・説明・質疑で2時間。
 この日は少なくて、静岡、愛知、東京、北海道、群馬などの市・区・町議会議員や行政職員が6団体34名でした。
 視察する側も議員さんや行政職員、さすがに活発な質疑などでした。
 最後に私が紹介され、挨拶と少しのコメントをさせていただきました。
 来週は10団体61名の予定とのこと、ご苦労様です。
 (そういえば、まとめて受けることや、なるべく質問などの発言時間を多くしてやることなど、以前私も提案していたことでした。)

 さて、本番は午後6時から。
 橋場議長と小寺副議長をはじめとする18名全員の議員、総合計画審議会会長の松原商工会議所会頭をはじめとする町民の皆様、そして椿原町長をはじめとする町職員の総勢71名で会場は満席でした。
 講演の内容は、大正大学や最近の明治大学政経学部、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科で行っているものとほとんど同じ私の地方自治に対する理念や哲学、そして大和市での行政実例などでした。
 1時間半の講演と30分の質疑でしたが、2人の議員さんとお1人の町民の方から質問も実務的で大変レベルの高いものでした。
 総体として皆さん大変熱心で、話をしている最中もその反応の良さをひしひしと感じ、私としては講演し甲斐がありました。


栗山町議会議員研修会にて


全国で最も進んでいる議会からの講演依頼、力が入る


議員全員、住民、町議員で70名以上、会場は満員


 講演終了後の懇親会で、またまた町長や正副議長と談論風発。
 栗山のホテルに帰り、夜中に入った雪景色の露天温泉も、達成感と満足感で最高でした。

 翌朝も札幌まで送っていただき、札幌からは姉夫婦と小樽へ。
 前回は夜の小樽でしたが、雪の降りしきる昼間の小樽も情緒がありました。

 北海道は、短い夏も、雪景色の冬も、秋の紅葉も、若葉・新緑の春や初夏も最高です。
 次は、どんな依頼があるか?
 私が北海道でのイベントを企画するか?
 そんな事を考えながら、飛行機に乗り込み帰途につきました。

 職員の感想文が届く予定ですので、近くご紹介いたします。

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