土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年7月23日(水) 00:00

2008/07/23 10:40

 7月22日、東京工業大学大学院修士課程の竹内彩乃さんと博士課程の村松晶子さんという方が、私へのインタビューにおいでになりました。

 竹内さんが修士論文のテーマとして“協働条例の運用”についてそれぞれの自治体での仕組みを分類し研究した結果、「大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例」を対象にするというもので、私に対する7項目のインタビューを用意して来られました。
 個人の大学院での研究テーマであり、これからドイツにも留学しての比較研究もされるとうことなので、伺った今までの研究の背景、研究対象、調査概要、研究内容などの詳細な紹介は差し控えますが、その成果(修士論文)を読ませていただく日が楽しみです。

 私の市長在任中の12年間が、これからの自治体の在り方を考察・模索する上でのモデルとして充分に研究対象になる事は、先日の北海道での講演依頼も含めて、識者には生き続けているようである。

 なお、博士課程の村松さんは、お若い頃(失礼!今もお若いですが)既に東工大で修士課程は終了し、ご主人のお仕事の関係や子育て、社会人としてのお仕事を経て、現在、博士課程の研究をされている方とのことです。

 (去年までの)大和市の行政実例をフィールドとして、私の自治理論や理念を数時間お聞きいただき、私も客観的な“土屋市政”の評価をお聞きし、とても心地よい時間を共有いたしました。

 最後にはお二人と記念写真を撮らせていただきました。
 (クーラーのない古い日本家屋で、暑くてごめんなさい)


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Comments

『若干の訂正』

 東工大博士課程の松村さんが修士の学位を取ったのは、お茶の水大学だそうです。
 (どちらににしてもすご〜い!)
 (さらにさらに、東大大学院とか東工大の大学院関係者などが私を評価してくれるが、それならどうして私は野にいるのだ!)

written by ツッチー

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