土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年10月24日(金) 00:00

2008/10/24 09:30


 依頼を受けて、9か月ぶりに明治大学政治経済学部で講義をさせていただいた。

 10月21日に「意外と知られていない自治体行政と地方議会」の第1回目「行政と住民」というテーマで行った。
 次回は「行政と議会」の予定である。

 しかし、依頼を受けた講義が火曜日の3時限目で、同じ火曜日の4時限目が大正大学の定例講義であり、駿河台から西巣鴨への移動も勘案し、90分の授業を少し早めに終わらせてもらった。


 前回より若干受講生が少ないことと、ほとんどの学生は後ろのほうに座る(いつの場合も大人も学生も同じ傾向だが・・・)ので、写真ではさみしく見える。
 事実、明治大学の別の学部に在学中のイトコの娘(こ)も潜り込んで聴講してくれたが、一番後ろに座っていた。

 さてその内容であるが、レジュメを書き出して見る。
 1. 地方自治の主役は首長(役所)か議会(議員)か住民か?

 2. 「国と地方」をイメージした場合の“地方”とは何を指すのか?

 3. 都道府県は“地方”を代表する自治を執行する団体か?

 4. 基礎自治体(市・区・町・村)こそが地方ではないのか?

 5. 市民とは? 住民とは?

 6. 行政と住民のコラボレーション(参加・協働)こそが真の自治の姿

 7. 意識改革と行政システムの変革こそが21世紀の課題

 8. その他

 授業風景と質疑応答を聞くかぎり、大変意識の高い大学生であると感じた。

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