土屋きみやす−ツッチーレポート

2008年12月16日(火) 00:00

2008/12/16 10:12

 このところ冬らしくなってきたので、薪ストーブを焚いている。
 炊きつけ用に反古(書き損じの不要の紙など)を探していたら、日経新聞の切り抜きやコピーや「日経グローカル」などの入った紙袋が出てきた。

 2004年7月31日の夕刊一面「自治体電子化ランキング」第10位に大和市。

 2004年9月10日の週刊朝日「住んで得する街」の上下水道負担安い市の第13位に大和市。

 2004年11月の「日経サービス調査から」の(4)「住宅・インフラの上位都市の第4位に大和市。

 同 首都圏の総合評価の上位第59位に大和市。

 2004年10月4日の日経に行政改革度第4位に大和市。

 同 住民参加度も第4位。

 2004年10月18日の「日経グローカル」の透明度上位100市区の第23位に大和市。
 同 効率化・活性化度に第65位。
 同 利便度に第11位。
 同 人口二十万人台の都市ランキングでは第1位、透明度第3位、効率化・活性化度第7位、市民参加度第1位、利便度第4位。

 まだまだ資料は山のようにある。

 2003年の「全国自治体 独自調査レポート」(日本経済新聞 日経産業消費研究所)によると大和市は「2003年度の市債残高が一般会計に対する比率が低い自治体第3位とある。

 2005年8月1日の「日経グローカル」No.33「自治体トップインタビュー 変革の旗手たち」では私のインタビュー記事までが掲載されていた。

 こうした過去のインタビューや講演筆記録、論文などをもう一つのHP「土屋研究所」で記録しておきたいのだけれど、今回のようにたまたま見つけないとわからないほどある。

 さて最近の大和市行政であるが、私の前の井上市長とその前の遠藤市長時代の実績までも見直しをしているように見える。

 遠藤市政で始まり井上市政で完了した大和駅周辺の連続立体化事業や、井上市政時代までにその7割が進捗していた下水道事業に対する認識など、どうもそうした事まで土屋市政と過って認識しているように散見できる。

 歴史認識には間々起こることであるが、こうした多くの場合は対象物が大きい為に過大な評価になるのである。
 所謂“有名税”である。

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