土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年1月23日(金) 00:00

2009/01/23 23:51

 前回の写真はYou Tube の画像をテレビ画面に映して、パソコンで動画を制止させて携帯で撮ったものだが、襟の星条旗のバッジが偶然光っていた。
 そういえば当日の放映でもしばしば輝いていた。
 だから?って聞かれてもそれだけの事だが・・・・・・・。

 そうそう、やはり宣誓の言葉を誘導するロバーツ最高裁長官が言い間違えたために、改めて就任の宣誓をやり直したそうです。
 でもその時に、リンカーン大統領が使ったバイブルは返してしまったので、聖書無しの言い直し宣誓だったそうな。
 (宣誓は有効なのか?なら、どっちの宣誓が?)

 さて本題。
 拍手が起きた最初のフレーズ:

 「今日、あなた方に言おう。われわれが直面する試練は本物だ。深刻で数多くあり、容易に短期間では解決できない。だが知ってほしい、アメリカよ。試練は克服できる。」

 ここのところは、次のフレーズの、「この日、恐怖より希望を、いさかいや不和より目的を共有することを選び、我々は集まった。」のあと拍手したほうが雰囲気を盛り上げたと思うが、聴衆は拍手のタイミングを待っていたために、チョッと早まった感じがした。

 それにしても、反戦フォークの時代を共有した私は、当時盛んに唄われたジョン・バエズの「We Shall Overcome」という曲を思い起した。

 次の拍手部分:

 「それは、すべての人民が平等で自由であり、最大限の幸福を追及する機会を与えられるという、神からの約束だ。」

 本来は全文、少なくとももっとその前のセンテンスから読むべきであろうが、拍手の直前のフレーズだけを紹介している。
 ここのところは聖書の言葉からのメッセージで、過去から未来への歴史を説いている。

 三番目の大きな拍手部分は:

 「今日から始めよう、我々は元気を取り戻し、ほこりを払い、米国を再生させる仕事に取り掛からなければならないのだ。」

 この間にも「われわれの」とか「われわれは」とか「われわれのために〜=For us〜」という言い出し部分が目立つ。

 所謂“連帯”を呼び掛けているのである。

 後半は次回。

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