土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年4月10日(金) 00:00

2009/04/10 11:34



 在日米海軍司令官の交代式に招かれた。
 前司令官はジェームス・ケリー少将。
 通常型空母キティ・ホークから原子力空母ジョージ・ワシントンへの交代という重要な時の司令官で4年以上在籍していた。
 その功績は日本や極東アジア、太平洋のみならず世界の平和と日米間の外交・軍事に多大な功績を残した。


 私とは友人としても、交渉相手としても長い付き合いであった。
 式の後のパーティでは挨拶をする為に並んでいる多くの人々のうしろにいた私を目ざとく見つけ、ケリーさんのほうから私に握手を求めてきた。
 後ろで他の人と話をしていた奥さんをわざわざ呼んで、私に挨拶をさせた。
 奥さんのジェーミーは、数年前の大和市民まつりで、私が第七艦隊バンドをバックに「朝日の当たる家」と「カリフォルニア・ドリ―ミング」を歌った時のことを憶えていて、その感動をまた話していた。

 新司令官のリチャード・レン少将とはゆっくり話ができなかったが、彼も第七艦隊の第五空母打撃群司令だったので、古くからの知り合いである。

 ゲスト・スピーカー(来賓)はウィラード大将(アドミラル)。
 太平洋艦隊司令官で、こちらも古くからの友人である。
 彼とはゆっくり話をした。
 私を見ると、すぐに「今、何をしているのか?」と、その後の私の事を心配してくれた。
 近々、太平洋軍司令官に就任するらしい。

 アメリカ人は皆、いつになっても敬意を表して「メイヤー」と呼んでくれるのは嬉しいが、ちょっと面映ゆい。

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