土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年5月14日(木) 00:00

連休後半とその後

 連休後半の5日と6日はバーベキューが続いた。
 5日は身内とその友人たち。
 6日はバンドの仲間と練習を兼ねて。

 残念ながら雨のためにベランダというか、サン・ルーム的な軒下で実施。
 5日の第2部は屋内に会場を移して飲み、食べ、しゃべり、唄い。
 6日もバーベキューの後は屋内に場所を移して真面目にバンドの練習。
 5月17日、6月7日、6月13日のライヴに備えて、である。
 よく「練習は週1回ぐらいやるんですか?」と聞かれるが、バンドのメンバーはみんな忙しいので、このようにほとんど曲目の決定と内容の打ち合わせ、音合わせ程度の1〜2回である。

 10日は大和市弓道協会の「まほろば弓道大会」の顧問として出席。
 開会式でのあいさつの後、1時間ほど観戦。
 依田会長から「土屋顧問もぜひ弓を始めてください」と、また言われた。
 (ゴルフに、ヨットに、スキーに、乗馬に、トレッキングに・・・・・そのうえ弓?う〜ん考えておきます。)

 12日は2週間ぶりの大学講義。
 第3回目のテーマは「参加・協働・そして真の自治へ」というものであるが、近々NPOに関する講演依頼がありそうなので、改めてまとめた持論の“NPOとボランティアの違いい”や“日本とアメリカのNPOの比較”などを中心に講義した。

 最近は、時間を作ってはアレグザンダーの『パタン・ランゲージ』を読んでいる。
 とても面白い。
 別のブログで、この『パタン・ランゲージ』に誘発されて「築130年の家」というシリーズも書き始めている。

 C・A・ペリーの『近隣住区論』(『The Neighborhood Unit』)もまた読み直そうとしている。
 ペリーの近隣住区は偶然にも、私が大和市で試みた「市民自治区」とその思想を同じくする。
 今でも、「現在の不況下とこれからの時代には、あの市民自治区はやはり進めるべきでしたね」と多くの市民にいわれている。

 ウィトル・ウイルスの『建築書』もアマゾンで既に取り寄せてあるので早く読み始めたい。
 このところ、私の研究は都市工学方面である。
 理由はご想像に任せる。

 13日は今年初めてのヨット。
 最初は凪でほとんど進まなかったため波のうねりにクルーザーが上下し、少し気分が悪くなった。
 夕方からの加藤高道さんのライヴが相模原市橋本の「HKラウンジ」であることもあり、お昼でヨットを下船した。
 「午後は降ります」とクルーに言った後、昼頃から太陽も出て、さわやかな皐月の風がブローしてきた。
 後ろ髪をひかれる思い(後ろには髪がある)で、葉山マリーナを後にした。

 加藤高道さんのライヴは相変わらず良かった。
 エンターテイナーとしての才能が花開いていた。
 持ち歌は勿論だが、物真似も楽しかった。
 今回は岡崎友紀さんも出演し、カップリング曲「永遠の誓い」キャンペーン。
 私のブログを見て遠路はるばる来てくれた千葉や東京(芝、大田区など)のファンの方々からわざわざご挨拶をいただいた。感謝である。


 お客さんも多かったこともあり、去年HKラウンジに紹介(プロモート?)した私は後ろの席。



 最後に高道さんと2ショット、でした。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨