土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年5月20日(水) 00:00

最近思う事など

 5月12日から13日の未明にかけて、原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機騒音がとてもうるさかった。

 特に厚木飛行場の北側を旋回して着陸していたのであろうか、普段は比較的航空機騒音の少ない大和市の北側である我が家のほうもひどかった。

 それも(10時過ぎてもまだ飛んでいるなぁ〜)と思っていたら、それどころか、夜中の午前零時過ぎ、午前1時近くまで飛んでいた。

 夜型の私がベッドに入ったのが午前零時半頃だったが、確実にちょうどその頃、飛行機が飛んでいた。

 それもけっこううるさい飛び方で・・・。

 まるで「今の大和市なんかちっとも気にしていないぞ」と言っているような、「10時以降は飛ばない」という取り決めを全く無視した時間帯での騒音であった。軽く見られたものである。


 ところで話は変わるが、5月13日の参議院で沖縄駐留のアメリカ海兵隊のグアム移転費用を日本が負担するグアム協定が否決された。

 当然、参議院で否決されても衆議院の議決から30日以内で自然承認される憲法第61条の規定が適用されるが、今後の民主党にとって重い意味を持つ事を心配しないのであろうか?

 というのは、このことは日本の対米外交と防衛問題と基地所在自治体への影響は非常に大きく、今度の衆院選挙で民主党が政権に就いた場合にその課題が大き過ぎるのである。

 グアム移転白紙→普天間基地問題白紙→厚木基地の第5空母航空団の岩国移転白紙、てな事ににならないとも言えない。

 それとも政権は握れないと考える相も変わらずの無責任な野党のままのつもりなのであろうか?

 世論を見る限り、小沢傀儡といわれる鳩山代表にも警戒感と失望感が多いが、麻生自民党&公明党連立政権には期待感がないから、政権は民主党中心に変わるであろう。あるいは自民党も含めて政界再編につながる序章になるやもしれない。

 その時に民主党の対米外交政策と国防政策はどうするのか?

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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