土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年8月3日(月) 00:00

2009/08/03 09:48

 いよいよ、どっちもどっちの“ドッ白け総選挙”の前哨戦が始まった。

 「〜の無料化」や「何々を軽減します」のオンパレードのばらまきマニフェスト。

 またそれを攻撃されると「財源は〜」「向こうこそ〜」の反撃。

 よくもまあ低次元な・・・。国家戦略や政治理念・哲学のない政党同士のけなし合いが今の日本の政治を象徴している。



 私は解散の数週間前、自民党の選挙対策副本部長である菅代議士に「乞御直披」の手紙を書いた。

 自民党内での改革・脱皮を短期間に実現し、“新生自民党”をアピールして選挙に臨める提案だったが、もちろん返事は来ず、自民党の痛手を少しでも少なく出来る私の秘策は取り入れられなかった。

 その内容を紹介したい衝動に駆られるが、もう少し我慢する。

 

 これで、自民党は下野することが確実となった。



 麻生さんの語尾を伸ばす言い方は少しも知性的でないし、一部の人に相変わらず使われている語尾を疑問文のように上げる言い方に似てとても気になる。昔の全学連のアジ演説からイデオロギーを抜いた言葉のようで、空虚さばかりが耳に残る。



 さて、8月中は各政党の動きに注目して行こうとは思うが、選挙まで行ってもどこの政党も指示する気になれないであろう。

 困ったものである。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(3)] [TB(0)]

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Comments

『校正』

指示ではなく支持でしょうか。

written by 通りがかりの市民

『有り難うございます。そうでした。』

変換をチェックしませんでした。
構成(×)、厚生(×)、公正(×)校正(○)に感謝します。

written by ツッチー

『タイトルなし』

あげ足とりみたいな書き込みにもかかわらずコメントをありがとうございました。
非を非と認め、照れながらジョークで訂正する。
今の社会にはそうした余裕が必要なのかも知れませんね。
これからも拝見させて頂きます。

written by 通りがかりの市民

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