土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年10月14日(水) 00:00

2009/10/14 08:44

 10月から大正大学の秋季講義が始まった。
 ー 写真は第2回目の教室風景(左側の生徒さん入っていなくてごめんなさい)と消す前の黒板。 ー




 昨年から秋学期のテーマは「都市政策・都市工学・まちづくり」を中心とした講義であり、第一回目の10月6日は「英国のガーデンシティ“田園都市”について」だった。

 13日の第二回目は「著者エベネザー・ハワードについて」というテーマである。

 秋学期の受講者は51名である。
 2回講義をした印象では、皆さん真面目に聴いているし熱心なので、歩留まり8割としても40名以上は残るであろう。


 黒板に書いた言葉が基準財政需要額や基準財政供給額、また都市における土地活用の計画的な誘導などの話から、線引きや用途地域の話に広がった言葉なのは、第一回目でガーデンシティの「Rate-Rent」の話をしたので税についての質問があったことと、ガーデンシティがイギリスでの都市計画法制定のきっかけとなったことなどの話の延長だからである。

 本題の内容のほうはレジュメと資料で最初に渡してあるから、講義中に黒板に書く必要がないのである。

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