土屋きみやす−ツッチーレポート

2009年11月22日(日) 00:00

近況

 11月3日の「開かれた議会をめざす神奈川市民団体連絡会」の世話人の代表である赤倉昭男氏からスナップ写真が送られてきた。
 会員の皆様が映っている写真と思ったが、最近は個人情報保護の問題もあるので、私の写真を1枚だけ,ここに掲載させていただく。

 同封されていたお手紙には「其の後お変わりありませんか。遅くなりましたが、お写真をお送りします。当日の余韻がまだ残っています。ありがとうございました。」とあった。
 “当日の余韻”という言葉で、私は充分満たされた。

 11月に入って雨が多かったが、不思議と予定のある日は晴れた。
 “晴れ男”の面目躍如である。

 数日の雨にもかかわらず、「ブルーグラス ミュージック  at 大和カルバリー・チャペル」の11月15日は快晴だった。
 そして700〜800人の方々がお出でいただき、また教会のスタッフの皆さんの多大なお力で大成功のうちに終わった。


 16日の「大和市ゴルフ協会選手権大会(於:相模カンツリークラブ)」と翌々日18日に行われた厚木高校の同窓会「戸稜会」のコンペ(於:長竹CC)は秋晴れであった。
 スコアは言及しないが、天気は良かった。

 17日の大学講義の日は雨だったが、講義の日の天候は雨でもよい。

 20日(金)はかねてより予定していた高尾山へ。
 もちろんケーブルカーには乗らず、8時半に清滝から稲荷山コースを歩き、約1時間半で頂上に。そのまま、もみじ台 → 一丁平 → 城山 → 子仏峠を経て2時間後の正午頃、景信山へ。
 途中の城山山頂には神奈川県とか相模原市の看板があり、なんとなくガッカリ。
 わざわざ、横浜線の八王子駅→中央線の高尾山駅→京王線の高尾山口駅と、電車を乗り継いで、そこから延々と登ってきたのに、地元に戻ってきてしまったような感じがしたからである。

 それでも途中の景色は素晴らしかった。




 もみじ台あたりから見る富士山や景信山頂の紅葉、眼下に広がる八王子の街、遠くに見える都心、神奈川県側の山々と湖 などなど、秋晴れの低山ハイクを満喫した。

 同じコースを下り、高尾山の薬王院・飯綱権現にお参りし、メインコースである自然研究路1号路を下山した。

 休憩や参拝などを含めた全所要時間8時間。充分満足の、山歩きの一日だった。

 そして、21日には我が家のクリスマス・ツリーを飾った。

 もうすぐ12月、クリスマスシーズンである。

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