土屋きみやす−ツッチーレポート

2010年1月12日(火) 00:00

鳩山総理に贈る言葉“綸言汗の如し”、“嘘は泥棒の始まり”、“信なくば立たず”

 鳩山由紀夫総理大臣の発言がころころ変わるのは良くない。
 漢書の劉向伝に「号令如汗、汗出而不反者也」とある。
 「綸言汗の如し」が人口に膾炙している。
 意味はご存じの通り「一度口に出した君主の言葉というものは、一度かいた汗が体内に戻らないように、取り消すことが出来ない」ということである。

 「信なくば立たず」という言葉もあるが、嘘をつくことも絶対にいけない。

 母親から月1500万円貰っていて「知らなかった」と言っているのは“嘘”である。
 「知らなかった〜」はずが無い!
 評論家も「仮に知らなかったとしたら〜」などと言ってはいけない。
 本人は知っていたのだが、知っていたと言ってしまうと“政治資金規正法“違反になり、“議員資格剥奪”と“公民権停止”になるから、嘘を言っているのである。
 弟の邦夫氏も同様である。

 それで、生前贈与ということにして贈与税を追徴課税とともに払うことにしたのである。
 脱税の犯罪者である。

 嘘つきで脱税者が、日本の総理大臣なのである。

 記者会見でしきりに「私腹を肥やしたわけではない」と「裕福な家庭に育った」と言っていたが、小沢一郎氏の方は“私腹を肥やし”、”裕福な家庭で育っていない”という事を言いたかったのであろうか?

 私の市長選3期目の時、鳩山さんは対立候補の応援に大和に来て、聴衆の少ない駅前で寂しく演説をしていたが、あの時の方がまだマシだった。

 言葉が軽いこともさることながら、嘘や脱税は絶対に良くない。

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