土屋きみやす−ツッチーレポート

2010年3月27日(土) 00:00

イギリス紀行の合間に“バリ島報告”

 身内の結婚式のためにバリ島に行ってきました。
 結婚式はもちろんでしたが、5日間滞在したバリ島も快適で素晴らしい旅となりました。







 結婚式の前々日はゴルフ、前日はプールや海で泳いだりパラセーリングで海上高く(約20b位か?)舞い上がったりと、充分バリの自然を楽しみました。

 結婚式の早朝も海辺を散歩し、遠く島民の住むあたりまで足をのばしました。
 そこで引き返せばよかったのですが、防波堤の先端まで行き、更に消波ブロックの岩を降りようとして滑ってしまいました。
 早朝は引き潮なので、海藻がビッシリの部分で滑って捻挫してしまったのです。

 で、結婚式では松葉つえで出席しましたが、海辺の教会は四方八方から太陽の光が差し込み、とても心あたたまる素敵な式でした。







 翌日は今度は松葉つえで腋が痛くなってしまったので、ついに生まれて初めての車椅子に・・・・・。

 滞在したホテル「コンラッド・バリ・リゾート&スパ」のスタッフ達の車椅子での介助もこちらが期待した以上に満足できるものでした。

 更にバリのデンバサール空港の人やガルーダ・インドネシア航空の人達もとても親切でした。

 バリの人々全体に感じたことは、そのポスピタリティ(親切さ)です。
 人々の90%が“ヒンズー教”という事が大きく関係していると思いました。
 まさに“合掌”して感謝の気持ちを表しあう姿が日々たびたびの5日間でした。

 とりわけこのホテルは車イスに関することに限らず、全ての事柄で「No]とか「Don’t]とかという言葉は見ることも、聞くこともなく、全てのスタッフに共通する優しさに驚きました。

 成田空港のワンワールドの方の対応は、さらに単なる車椅子の介助に止まらず、荷物の受け渡し、宅急便の手配、そして空港診療所への案内までと、さすがに日本という感じがいたしました。

 生まれて初めての車イス体験も、良い勉強になりました。
 新婦側の皆さんは極真空手や普通の空手、柔道の選手達で、新郎はアメフト、新婦はアメフトのマネージヤーと、皆さんが捻挫や骨折、靱帯損傷経験者ばかりなので徹底的に氷で冷やしたりと、とても適切な良い対応をしてくれました。
 帰る日にはお嫁さんがテーピングをしてくれました。




 帰国後、捻挫はお陰さまで日に日に良くなっております。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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