土屋きみやす−ツッチーレポート

2010年10月11日(月) 00:00

最近は腹の立つことが多い

 菅政権の対中国政策、とりわけ尖閣諸島問題の対応は非常に不愉快である。
 これも、鳩山おバカ前総理が、「両国で良く話し合って・・・」などと、まるで領土問題が日中間に存在するかのような発言をしたからである。

 くどいが“綸言 汗の如し”である。
 (もっとも鳩山おバカさんには綸言を口にする“君子”の資格はこれっぽっちもないが・・・。)

 国後、択捉、歯舞、色丹、竹島、尖閣諸島、全て日本の固有の領土である。
 戦争で負けた日本、すっかり軟弱になってしまったのも嘆かわしい。
 (こんな時に幕末の志士たちがいたら・・・・・・・・・・・・・。)

 小沢一郎という人間、人として生まれ、これほど世間の人々に悪人として軽蔑されていることが分からないのであろうか。
 人格形成と言う教育は受けてこなかったのであろうか?
 世田谷の土地の購入に使ったお金が、政治資金から、借入金になり、個人のお金と変えて平然としている。

 作っては壊した政党に渡った政党交付金もである。

 また、どうして沖縄の普天間基地の移設先であるキャンプ・シュワブの辺りの土地を持っているのか?

 検察の見解が自分に有利になると評価し、自分に不利な時には批判をしていた。
 国民は見ていますよ!

 小沢チルドレンよ目を覚ませ!お前さん達がもらったお金は、みんな税金から盗ったものなのだ。

 それにしても、ノーベル平和賞が中国の民主活動家劉曉波に贈られることは久しぶりの“朗報”である。
 ノーベル平和賞というものは、アウンサン・スー・チーさんや、ダライ・ラマさんや、今回の劉さんのような人が受けるべき賞である。

 中国の前時代的な“お怒り”に、やんやの拍手を贈りたい。
 中国、怒れ、怒れ。
 自分の国を「中華」と自賛し、自分以外の国を「四夷(東夷・西戎・南蛮・北荻)」と野蛮人呼ばわりする国“中国”を江戸時代の日本の儒学者は地球は丸いのだから、どの国も“中つ国=中国”だと書いて、中国の自己中心主義を冷笑している。

 大国とはあなたのような国では、決して無い。

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