土屋きみやす−ツッチーレポート

2011年3月21日(月) 00:00

3月の様々な出来事 その1

 3月3日に65歳になりました。
 若い若いと思っても、年金受給年齢・介護保険対象年齢なのです。
 世の中の事柄は若い人に任せて、人生を大いに楽しみます。

 10日までのことは後回しにして、今回(2011・3・11)の大地震と、それによって起きた大津波と、そのために起きてしまった原発事故について、思うまま書き出してみます。

 先ずその名称。 
 NHKは「東北関東大地震」、フジテレビは「東日本大地震」、テレビ朝日と日テレは「東日本巨大地震」、内閣府と天皇陛下のお言葉は「東北太平洋沖大地震」。
 現内閣の指導力の無さを露呈。

 次に、総理大臣をはじめとする内閣の狼狽ぶりと指導力の欠如や、東電のうろたえぶりは、国民の憤りと不安を増加させる。
 総理は「東日本がつぶれてしまう」などと、決して言ってはいけない。
 「総理を始め閣僚の作業服がちっとも汚れていないのは現場に行っていない証拠で、国会議員は現場に行け。記者会見で襟を立てているのがいる(ビートたけし談)」。
 枝野官房長官は、その後、襟を折っているが、18日ごろ作業服に議員バッチを付けていたのには驚いた。
 菅内閣の認証式や国会内で豪華なドレス姿だったレンポウ大臣の作業服姿はブカブカで痛々しい。自前のブランド物の作業服にしなさいよ。

 天皇陛下のお言葉を聴いた。
 おそらく宮内庁の作文だろうからか、空虚な気持ちで拝聴した、明治維新後と第二次世界大戦敗戦後に国内を巡幸された明治天皇と昭和天皇の故事に倣って、ここはむしろ1日も早く被災地に行幸されて、御手自ら援助物資を被災者の国民にお渡しになられることを健言する(出来る事なら私も御供したい)。

 それにしても、東京都消防庁ハイパーレスキュー隊、陸上自衛隊、警察機動隊の皆様に、深く敬意を表する。
 大阪の親戚と海外勤務の息子夫婦が「いつでもこっちに来て」と言ってくれるが、勇敢なこの人たちを見ていると、関西や海外に逃げ出すことは出来ない。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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