土屋きみやす−ツッチーレポート

2011年5月9日(月) 00:00

最近の出来事

 統一地方選挙を少し手伝ったが、やはり自分の選挙とは選挙手法も、候補者の主義主張も違うので難しかった。

 それにしても、現在の大和市政に相変わらず私の市政時代の効果が現れている事を選挙を通じて認識し、改めて驚いた。
 市債の減少、市立病院医師の充足(最初の頃の大和市立病院は慶応系であり、その後、私の前任市長時代には北里系も、そして横浜市大系も、といった状態を、慶応大学病院と北里大学病院にご理解を頂き、横浜市大に病院長を紹介してもらい、現在に至っている)、私の時代のK田総務部長が努力した特例市連絡協議会、災害に強いまちづくり、災害情報や停電情報を流したFM大和の存在、コミュニティバス「のろっと」、ゴミの有料化と戸別収集、などなどである。
 選挙中、驚くほど多くの人から土屋時代のご評価を驚くほど多く頂き、まあそういう意味では沢山の人々に会えて、またお話ができたことは良かった。

 5月は相変わらずタケノコ掘りとタケノコ料理に追われる日々。
 友人から教わったタケノコ新メニュー:
  姫皮を千切りにして、オリーブオイルとお酢であえ、塩・胡椒で味付け。   それだけで、結構美味しいフランス料理かイタリア料理の一品になる。

 このところタケノコの煮もの、木の芽和え、タケノコご飯、タケノコのお味噌汁、タケノコのテンプラなどなど、タケノコ漬けである。
 テンプラの材料も、畑をやっている友人たちがくれる野菜に、自宅の庭のタケノコ、タラの芽、雪の下、花筏、山椒の新芽などなどで充分豪華になる。

 いよいよ大学の講義も始まり、ヨットやバーベキューなどアウト・ドアのシーズンでもあり、ますます忙しくなるが、一方楽しい季節の到来である。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

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Comments

『筍の季節に』

 昔なら田畑と雑木林、竹藪などは旧家ならどこのお宅にもあったように記憶していますが今や竹藪も僅かですね。竹藪を所有していた頃は庭にある筍を掘った記憶もありませんが、竹藪を手放した今となっては庭の竹林がこの季節の楽しみとなりました。尤も竹林の落葉や庭に設置する簡易釜戸の煙でさえ、ご近所に気を使いますから時世を感じます。
 行政の舵取りも今や人気取りの様相となり、市議選の候補者の政策や当落の結果に刹那的な市民の民意が表れているように感じます。
 積善の報いに感謝こそしますが、両親や祖父母に報いているかと自問すれば我が子こそ愛しながら両親や祖父母を疎んじがちな同居の日々に・・母の日限りの親孝行。

親孝行がイベントとなった我が家の家風も日本の美風も最早微風でしょうね。

written by 親不孝

『コメントありがとうございました。』

親不孝様:
 コメントありがとうございました。
 焚き火(落ち葉焚き)も、信念を貫く政治も、親孝行も、私はどれも貫き通して来たつもりですが、それぞれ、ダイオキシンで制限され、朝立ちなどのパフォーマンス手法や人気取りが主流となったり、親は亡くなり、過去の姿になりつつあります。
 出来る環境の人が羨ましいです。
 

written by ツッチー

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