土屋きみやす−ツッチーレポート

2011年9月26日(月) 00:00

久しぶりのブログ更新。

 またまた1ヶ月ぶりのブログ更新です。

 以前、「ブログも一か月も放置(?)されていますと、またご夫妻で海外視察かな?と勘ぐってしまいます。(失礼)」というメールをいただいたことがあります。要するにもっと頻繁に更新しろとのご叱声でした。
にも拘らず、今回も一か月ぶりの更新です。

 さて、この間に民主党政権の総理の首が挿げ換わりました。
 まあ、おバカさん鳩やイラ菅よりは良いだろう、というのが国民の感想だと思いますが、自民党政権時代に、「選挙を経て総理を換えろ、盥回しなんてとんでもない」と騒いでいた民主党です。
 政治家こそ“綸言汗の如し”を求められるのですが、政治家こそそういう言葉が最も遠い存在の感ありですね。

 野田さんに対して、私は比較的良い印象を持っております。

 忘れもしない2006年3月25日(だったと思うけど・・・)、千葉県白井市の民主党議員からシンポジュームでの講演とその後のパネル・ディスカション参加の要請があり、喜んで参加しました。
 当日のメインが私の講演でしたので、その後のパネル・ディスカションでも私が真ん中に座り、野田衆議院議員は左右2人づつのパネリスト(計5人)の中の一人でした。
 とても謙虚で、立派な方、というのが私の印象です。

 その日のことをよく覚えているのには理由があります。
 その夜、銀座の「ロッキー・トップ」というライヴハウスで、大学時代のブルーグラス・バンド「ブルー・マウンテン・ボーイズ」の先輩・後輩とのOB会があったのです。
 私が企画して、後輩に指示し実現したその第1回目であり、参加者が少ないと困るので私も10人ほどの友人に声を掛けていたのです。
にも拘らず、白井市から思いのほか時間がかかり、すっかり遅れしまいました。

 悪かったのはその友人達に対してでした。
 宴たけなわも過ぎ、彼らの内の3人が帰るというので、ステージに上がってもらい、スピーチと1曲歌と演奏をお願いしました。
 スピーチをしたのは、オモチャコレクターの北原輝久さん。
 歌と演奏をしてくれたのは、「思い出の渚」などでご存じの鳥塚しげきさんと、これもプロのミュージシャンの小松久さん、でした。

 ステージ上で彼ら曰く、
 「いつもはギャラを貰って唄うのに、土屋さんに呼ばれて来た今日は会費(1人7、000円)を払って、歌まで唄わされた」と・・・・・・・・。
 良い友人たちです。


 ということで、9月の行動ご報告はまた近々に・・・・・・・。

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