土屋きみやす−ツッチーレポート

2012年8月18日(土) 00:00

前回の続きと最近思うこと。

 大学での試験実施は今年も結構楽しかった。
 テストの問題作成も楽しく、その採点も興味深かった。
 今年の春季は、環境がテーマだったので、足尾鉱毒事件と田中正造をメインにしたが、最近の政治家を見るにつけ、つくづく人材の払拭感を感じる。

 今の大学は、学生の出欠管理も、1人ひとりの単位やそのランク(AA とかA+とか昔の優・良・可)も我々教授陣が自分自身のパスワードでパソコンに入力し、生徒もそれぞれのパスワードで自分自身の情報を見られるスタイルなのである。
 今年は100点満点が2人で、以下90点台、80点台、70点台、60点台と、ずっと3〜5人づつに分かれ、落後者もなく、採点は終わった。
 生徒からのクレームも、質問も無かった。

 早くも8月が後半に差し掛かった。
 ヨットに、ゴルフに、バーベキューにと、お盆を挟んで、目一杯自然と共に過ごしているので、腕と足と顔は真っ黒になっている。
 もちろん講演など仕事もしているが、それは次回の報告とし、ここでは富士山の頂上から写した西側下界の蔭富士(写真)と、下から昇って来る太陽が創った私の長〜い足の影(ブロッケン現象では無さそうな・写真)をご覧いただく。




 そうそう、我が国の固有の領土(竹島、尖閣諸島、国後・択捉・歯舞・色丹の北方領土問題)に関して、最近の韓国と中国やロシアには腹が立つ。
 私が大和市長だった12年間、前任の井上市長の路線を継承して中国とも韓国とも、もちろんロシアとも姉妹都市は締結しなかったが、どこの国とも等しく国際交流をするスタンスは正しかったと、改めて思っている。

 幕末、日本を西欧列強からの植民地化を防ぎ、積極的で対等な外交を目指した志士達や、衆議院議員の職をなげうって天皇に直奏した田中正造のような政治家はいないのか?

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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