土屋きみやす−ツッチーレポート

2012年10月22日(月) 00:00

最近はやっぱりFace-bookですかね?

 mixiの足跡が画面上に見えなくなって何となく面白くない状況になった頃、結構早い時期(3年以上前)にアメリカの友人2人からFase-bookへのお誘いがあり、メールアドレスの友人に一斉メールを送っただけだったのに、自分のFace-bookもいつの間にか2つ開設されていた。

 今でも、1つのほうは(なぜか)ハワイのワイキキ・ビーチで撮った4人の集合写真。
 もう1つも、なぜか大学時代の写真だったので、こちらは、同じ大学時代の写真でも“青山の染五郎(もちろん先代の)”とか“万之助(当時・今の吉衛門)”と呼ばれた頃の、髪毛フサフサ・七三分けのステージ写真に差し替えた(時間と興味のある方がご覧いただきたい)。
 ところが、未だにFace-bookも他人のを見るばかりで、自分のは写真をアップしたりしていない。

 で、当然のことながら、ブログの更新もご無沙汰である。

 他にも“日々忙しい”という、言い訳の理由もある。

 このところ、夏休み後の大学講義と社会人対象のオープン・カレッジ、そして講演、たまのブルーグラス・ライヴ、ゴルフ、ジム、ヨットなどで、それなりに気ぜわしい。マレーシアに赴任中の息子夫婦が生後3ヶ月の孫を連れて一時帰国してきているのも嬉しい忙しさの一つである。

 オープン・カレッジのテーマは、9月→中岡慎太郎の『時勢論』、10月→アーネスト・サトウの『英国策論』であり、受講生の皆さんと読み込んだ。
 それにつけても対中国や対ロシアの外交や領土問題に関しては、幕末の日本の状況は現代までつながっており、面白い。
 違うのは、政治家のレベルである。
 幕末では、徳川側も倒幕派も、それぞれがその立場で命を懸けて行動していた。

 そして、歴史の“IF”だが、林子平や高野長英、渡辺崋山などの進言を取り入れていれば、あんなことにはならなかった。
 鳥居耀蔵が恨めしい。
 他にもいる。井伊直弼も恨めしい。
 この二人のような時代を読み間違える政治家が今も存在することにゾッとする。
 中国を大挙して訪問した小沢一郎他民主党の1年生議員の土下座外交も日本をダメにした。
 賞味期限の切れた自民党も、胡散臭そうな大阪維新の党も悲しい。

 ということで、相変わらず歴史の中を逍遥している私は、日々幸せである。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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