土屋きみやす−ツッチーレポート

2013年2月3日(日) 00:00

惜しまれつつ閉店した“京寿司”のお別れパーティ

 義理の弟が経営する東京駅近くの京橋で3代続いた“京寿司”が、この度東京駅周辺の再開発の為、遂に閉店いたしました。
 2月2日は一家の友人や我々身内だけのお別れパーティ。午後5時から延々5〜6時間。笑いと涙の、楽しくもあり、また切ないお別れパーティでした。  参加者約30名の自己紹介や、いろいろな企画で大盛り上がりでした。

 じゃんけんゲームでは、趣味の域を越えた義弟のまとい絵(それもお店に飾ってあった最高の作品3点)やお店のお皿やぐい飲みなどの焼き物。
 私は、神輿に群れ集まる半纏姿の男たちがぎっしりと墨だけで描かれた作品をゲットしました(写真:絵柄まで見えず、更にピンボケで失礼)。



 「今日は寿司は握らねーから、飲み物食べ物はみんなして持ち寄りだよ」っていう話だったのに、最後のほうで大きな飯台にびっしりの握り寿司。
 もちろん自家製(築地製ではない)の卵焼き。


 更に白衣に着替えて(写真:これもピンボケでスミマセン)、美味しい秘伝のツメ(タレ)を載せたアナゴにハマグリ・・・・・・・・・・・。


 月も朧に白魚の、篝も霞む春の夜、冷てぇ風もほろ酔いに、心持ち良くうかうかと、浮かれ烏のただ一羽、ねぐらに帰(け)ぇる川端で、竿の滴か濡れ手で粟、思いがけなく手に入る100両、  ー中略ー    こいつぁ春から、あ、縁起が良(い)いわい。        (何処からともなく「福は〜内」の声)
 ほんに今夜は節分か・・・・・・・。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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