土屋きみやす−ツッチーレポート

2013年2月24日(日) 00:00

鎌倉での講演&ライヴ以降の私の動向。

 鎌倉での1時間の講演に続いての1時間のライヴと、更に1時間のアンコール等といった長丁場の1日を終えたが、やはり翌日くらいになると充実感と達成感に包まれる。おいでの皆さん(結局定員オーバーの55名でした)も楽しんでいただけたようである。反省点は後ろのほうが聞こえずらかった事である。もし次回があるとすると、後ろにもう1台PAを設置したほうが良いと感じた。

 翌日の18日はかねてから予定していた木下サーカスに。招待券が5枚あったので、品川に住む娘一家にプレゼントしたが、結局、娘・孫2人と我々夫婦がいった。正面の良い場所の座席指定券を買い、ゆっくり観賞。2歳半の孫はライオンや象が出てくる前に寝てしまったが、キリンやシマウマは見たので良かった。(もっとも象は可愛かったがとても小さかった。お正月にマレーシアの動物園で、孫たちは大きな象を見たし、小学校2年生の孫は直接、象にサトウキビを与えたりしているので、これも良しとする。)
 木下サーカスは始めてみたが、数年前に上海で見た中国の曲技団にはとても及ばないとはいえ、なかなか頑張っているように感じた。
 そのあと、横浜駅の近くで食事をして孫たちと別れた。

 19日は降りしきる雪の中、私が代表をしている会の三役会へ。会議の後、皆さんとなじみの中華料理屋さんで昼食をとり帰宅。
 午後は自宅の3階自室の模様替えを予定していたが、お天気が良いほうが良いので翌日に延期し、この日は銀行やメール、フェイス・ブックをチェックしたりして過ごす。

 20日はお天気も良くなったので3階の模様替え。その理由は気分転換もあるが、日当たりの良い窓際の机周辺にある本が日焼けしてきたので部屋の中央部分の本棚に避難させるため。片づけ始めると、ここも、ここも、となり、結局大きな模様替えになったが、気持ち良く汗をかいた。ベットの向きも換え、より朝日があたる場所に。机の周辺と机の上がスッキリして、今後の文筆作業が一層はかどりそうに感じた1日だった。

 21日はお天気も良く、特に予定もないのでゴルフにでも行こうかなと思っていたら、愛川町の友人Nさんから「庭のマンサクが見頃だから、近くのイタリア料理を食べながら見に来ない?」というお誘いの電話。スポーツ・ジムのプールから帰ってきた家内と喜んで行った。
 相模川を見下ろす場所にある美味しいイタリア料理屋さんで昼食を御馳走になり、その後、そのNさん宅へ。庭には大きなマンサクの木が。それも黄金色の花がちょうど見頃でした。お庭のマンサク、サンシュユ、紅梅、八重椿などを切ってもらい、その後、昔、一度行った事がある古民家「山十邸」に。
 改めて、豪農の熊坂邸の50センチ角のケヤキの大黒柱や、幅62センチ・長さ7メートル以上のケヤキの一枚板の上がり框(かまち)など、素晴らしさを堪能した。庭も南と北の雰囲気が異なり、更に全体が愛川町の手により良く手入れされていて、そこに居て、とても気持ちが良かった。
 私がこの山十邸にこだわるのは、大川周明が昭和19年から歿くなる昭和32年まで住んでいたことである。またまた勉強になった。
 余談だが、愛川町といえば、以前、高校時代の同級生から「大和の市長もいいけど、愛川に来て町長選挙に出てくれよ」って言われたことがある。

 さて、その夜は母方の叔父のお通夜に。叔父は私の母親の妹の配偶者なので義理の叔父にあたる。県庁勤めから、請われて相模原市に奉職し、後にけやき会館の館長などを歴任した。叔父の家の本家は井上陽水の奥さんである石川セリの家。だからこの叔母の家も石川家。
 となると私も井上陽水やセリさんの又従兄弟(またいとこ)か又再従兄弟(またはとこ)になるのかな?
 この菩提寺は徳川家康ゆかりの座間の宗仲寺。開基は今の新宿御苑(内藤新宿)の内藤家の始祖。母親の実家の菩提寺でもあるこのお寺の歴史も、親戚の系譜なども、興味深かった。

 翌日22日は、午前中、歯医者さんに行って、午後は叔父の葬儀ならびに告別式に参列。葬儀・告別式・焼き場・戻って初七日法要・精進落としと、葬式は一日がかりである。

 更に翌23日は、土屋一族の49日法要に参列。
 我々土屋一家の菩提寺である横浜緑区長津田の大林寺で法要、土屋家の墓地に行って納骨。その後、お料理屋さんに移動して精進落とし。
 私は、葬儀の日と同様、中締め(というか締め)の挨拶を土屋同族を代表して頼まれた。
 この時のあいさつはノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんの弔文の事を主に話した。
 大和中学で根岸さんに英語を教えた土屋善太郎先生のおかげで「英語のトリコになり、数十年たった今や、なくてはならない商売道具になっている」というメッセージは葬儀の参列者に大きな感動を与えたというものである。

 次回、ゆっくりとこの弔文の全文を書き写してみる。お楽しみに・・・。

 この日の午後4時から、我が家でかねてより予定していた“そば打ちの会”。
 そば打ちを趣味とする友人がそばを打ち、10数人の友人はいろいろな飲み物や食べ物を持ち寄り、延々と夜の10時頃まで飲んで、食べて、おしゃべりをした。我が家の薪ストーブ、囲炉裏、エアコン、床暖房、電気ストーブをフル稼働させ(そんなに寒い季節でも、地方でもないけれど)大いにみんな楽しんだ。

 今日24日は踊りの会で来賓あいさつの後、菩提寺大林寺の檀家総代会に出席。
 連日忙しいが、充実している。

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