土屋きみやす−ツッチーレポート

2013年3月6日(水) 00:00

誕生日

 今年の誕生日(3月3日)とその翌日には、1泊で箱根に行ってきました。
 社外取締役という有り難い役職で少しばかりのお手伝いをしている会社が、リゾートトラストXIV(エクシブ)の法人会員なので、中でも人気の高い箱根離宮を予約してもらいました。

 3日の午前中に家を出発し、昼食を予約しておいた宮ノ下富士屋ホテルに直行。
 このホテルは、我が家の子供たちが小さい頃は何度か来て、その後も食事などで時々利用している私の大好きなホテルの一つです。


 私は、ここの旧館のたたずまいや庭、温室などが好きなのですが、何といってもダイニング・ルームの格天井が大好きです。圧巻なのです。
 美味しいカレーライスを食べようと思っていましたが、予約する時に変更し、創業135年記念ランチにしました。
 美味しいコース料理を楽しんでいたら、デザートの「チョコレートクリームのパイと抹茶のアイスクリーム」にメッセージが・・・・・。


 予約する時に家内が、”3日は主人の誕生日”と言ったらしいのですが、さすが老舗のホテル、その気配りに脱帽でした。

 ランチタイムの前には裏山の庭を散策し、温室で花を買いました。
 そして、ゆっくり昼食を楽しみ、エクシブ箱根離宮にチェックイン。

 こちらの部屋に入ると、ここでも誕生日を祝ってくれる心づくしのメッセージカードと梅酒。感動いたしました。


 露天風呂の温泉に入り、夕食はホテル内の中華料理を楽しみ、就寝前、また温泉に入りました。

 4日、朝日がさわやかに差し込む三方の窓には、むかし登った明星ヶ岳の稜線がとても綺麗に迫っていました。
 景色を愛でながら部屋の朝風呂に入り、チェンバレンの散歩道を約一時間歩きました。

 チェンバレンの散歩道は、箱根離宮を出て左に曲がり、デジャブュの坂という急坂を下り、イロハ階段を更に下り、夢想橋を渡り、むこう側、早川の山側を登ります。この辺りは堂ヶ島遊歩道とも呼ばれています。その先の桜公園を通り抜け、東電の吊り橋を渡り、国道138号線に出て、宮ノ下交差点を過ぎ、1つ先のバス停「宮ノ下温泉」の先の箱根離宮に戻りました。
 朝食前の、丁度良い距離とアップダウンのウォーキングでした。
 また、翌日の5日に我が家に来る友人と、囲炉裏の炭火で朴(ほう)葉焼を楽しむ予定のなので、その為の朴葉を探しましたが、ちゃんと散歩道の2ヶ所で見つけました。
 まさに“求めよ、さらば与えられん”という感じでした。

 朝食はダイニングラウンジのイタリアンブッフェ。特に数々の野菜類とパン、オムレツなどが美味しく、充分堪能いたしました。
 チェックアウトの11時まで部屋で寛ぎ、まっすぐ帰途につきましたが、久しぶりの、心地よい誕生日を満喫いたしました。

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