土屋きみやす−ツッチーレポート

2013年4月1日(月) 00:00

近況と最近,思うこと。

 大学が講義のない春休みで、すっかり遊んだ2〜3月も終わり、いよいよ新年度である。

 3月の後半は関係している団体の会議や発表会、親戚の結婚式、ゴルフ・コンペ等が続いた。
 知り合いから頼まれて参加した近隣市の商工会主催のゴルフ・コンペで一緒にラウンドした方が、翌朝冷たくなっていた、という話を聞いて、驚くとともに、命の儚さを実感した。60歳代前半と聞いているが、まだまだ若い。お悔み申し上げます。合掌。

 この時期(春休み)恒例の軽井沢スキーは、関係する団体の理事会・評議員会議があるので、当初は遅れて新幹線で向かう予定だったが、それでは1泊1日となり、慌ただしいのと、今年の関東地方の3月はとても暖かくて気分がスキー・モードに入りにくいこともあり、私はキャンセルした。
 先発した娘一家と家内は楽しんできた。

 28日から1人で泊まりがけで我が家に来た小3になる外孫を連れて、下田の了仙寺までドライブ。途中で宇佐美の姉夫婦と姪とその子も合流。楽しいドライヴとなった。
 了仙寺とその博物館・宝物館などで、改めて、じっくりと幕末の日米和親条約当時の歴史を学んだ。展示資料とその展示方法には大いに物足りなさを感じたが、その地にあるが故の臨場感と実感はつくづく感じた。

 帰りには、下田から宇佐美への途中、峰温泉の大噴湯を見たり、海を眼下に眺めて入るDHCの赤沢温泉に浸かったりして、宇佐美泊。
 翌日はとても暖かく、ベランダでの朝食も、庭でのバーベキューもとても楽しく・美味しかった。その後のフェイス・ブックでの姪たちとのやり取りが面白いのも、今の時代の楽しみ方である。

 3月最後の31日には、東京青山の根津美術館で開催中の「遠州・不昧の美意識・名物の茶道具」を見に行った。
 松江歴史館から平成26年に予定している特別展へのアドバイスを依頼されており、松江藩主の松平不昧公に関する知識と見識を更に深めておく必要から行ったのである。
 久しぶりだった根津美術館は、展示物はもちろんだが、庭園も懐かしく、ゆっくりと3時間ほどを過ごした。
 庭では、随所で大学時代の思い出が走馬灯のように思い浮かんだ。

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