土屋きみやす−ツッチーレポート

2013年6月18日(火) 11:48

六月のその後

 6月1日のOB会と2日のふれあいコンサートが無事に、それもそれぞれが盛大に終わり、ホッとしていたら、あっという間に6月も後半になってしまいました。
 最近は、周りの人々がフェイスブック中心になっていて、ブログの方がご無沙汰しておりスミマセンでした。
 時々のゴルフ練習ラウンドは除いて、その後の動きを書き出してみます。

 毎週の金曜日は大学の講義、毎月第1土曜の早朝は坐禅。
 8日は踊りの会に伺い、9日は友人で義理の従兄弟のライヴ(1曲出演)。
 10日はヨット・セーリングで、江ノ島沖へ2往復。1往復の往きと2往復目の全て、要する4分の3はスキッパーを勤めました。
 葉山マリーナに帰り、ゆっくり持ち寄りの昼食を頂き、帰って来ました。 13日は私が代表を務める団体の常任運営委員会、14日は関係する会社の役員会から大学へ。
 15日は菩提寺大林寺の総代会。
 16日は葉山マリーナのレース出場。烏帽子岩一周のレースで、30数艇参加、我々のヨットは8艘のモデラート・クラスに参加。モデラート・クラスでは上位に入りました。
 パーテイ&表彰式の前に、船上で、Y村さんの奥さん手作りの豪華ランチをご馳走になりました。
 17日は高校同期のゴルフ・コンペ。23人中第7位。ラッキーセブンはお米5キロ(こういう商品が何よりですね、お土産としては)。
 ある友人が、つくづく、「こうしていると高校時代に戻った見てえだな」と言ってたけど、本当にそんな感じでした。(みんな年であそこが悪い、ここが悪い、と言ってるけど・・・・)
 という事で、結構忙しく(遊び中心)しております。

 そうそう、最近読み返している本はレイチェル・カーソンの『沈黙の春』だが、OB会の時に後輩のノンフィクション作家である滝田誠一郎さんから新刊書『開高健名言辞典 漂えど沈まず』を貰ったので、こちらを先に読了した。


 彼は開高健研究の第一人者と言ってもよく、著書に『長靴を履いた開高健』などがある。
 今度の本も面白かった。
 釧路湿原のイトウの話の所では、昔、北海道に行った時の話を思い出し、「釣りの話をする時は両手を縛っておけ」や「釣りは大小ではない。魚は魚、一匹は一匹、女は女だ~」など思わず笑ってしまったり、ほくそ笑んだりしてしまった。

 是非、皆さんは買ってお読み下さい。

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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