土屋きみやす−ツッチーレポート

2014年1月6日(月) 18:10

新年雑感

 遅ればせながら、ブログをご覧いただいている皆様、新年明けまして、おめでとうございます。
 昨年も更新をあまりしなくて、本当に申し訳ございませんでした。
 ある人いわく、「短くても良いんだ。日記のつもりでどんどん書きなさいよ。」
 そうはいっても、ねえ。

 さて、昨年末には猪瀬さんが都知事を辞めました。彼は、南町田のチョイ先に住んでいるので、(横浜銀行の支店はあそこだったのか! 5000万円はあそこに?)とか、長津田方面にちょくちょく行く私としては非常に関心がありました。
 それから、首長をたった1年で辞めたということも・・・。
 改めて、首長にとって不祥事というものは怖いものだと実感いたしました。
 12年間、無事に、不祥事もなく首長を務めた自分が(ひょっとすると偉いんじゃないの?)等と思ってしまいました。(当たり前の事なんですけどね?)

 それから、安倍さん、もともと保守の中でも右寄りの人だから、この自民安定政権の中で、更に右に行く傾向があるけれど、大丈夫なんでしょうかねえ?
 私は、坂本龍馬の共和思想(天皇絶対主義ではなく、大統領&議会中心のアメリカ的な考え)の後継者を任じ、龍馬にシンパシ―を感じているリベラルな保守主義者だから、とても気になる。
 だからと言って、今の中国や韓国の反日な風潮に弱腰になれとは決して言わない。

 昔書いたような気がするが、靖国神社についても再び。
 私は靖国神社に行かない。参拝もしない。
 たった1度だけ、大学時代に白百合の女の子とデートしたときに行った。彼女のお父様が軍人で戦死していたから、だったような記憶がある。
 私が靖国参拝しない理由は、西郷隆盛さんや2・26事件の青年将校などが祀られていないからである。かれらこそ、国の為を思い、命を賭したのに、である。

 東条英機を始めとする、終戦直前の軍人たち(統制派が多い)が祀られていることも気に入らない。しかしだからといって、彼らを“戦犯”と思ってもいない。
 戦勝国が戦敗国を事後の国際法で裁くことは“法の不朔及制”に違反するからであり、連合国側の判事の一人であるインドのパル判事は日本が無罪であることを「日本無罪論」で主張している。


 また堅い話になってしまったが、今年もよろしくお願いいたします。

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