土屋きみやす−ツッチーレポート

2014年11月11日(火) 18:03

第6回目の大学講義と、最近思うこと

 最初に、いくつかの訂正をさせていただきます。
  @ 10月13日にアップした文章中、中岡慎太郎の「岡」が抜けておりました。
  A 10月22日の文章中の「下ネタネギ」は「下仁田(にた)ネギ」でした。PCが変換しないわけです。群馬県民の皆様、ゴメンナサイ。
  B 10月26日の文章中の「称賛」は「賞賛」のほうが適切な用語かもしれませんでした。
  C 前回11月1日アップの写真。子供たち&孫たちのヨット ・パーカーについて。
     息子が来ていたのはグレーなのに、今回出てきて孫に着せたのは何故かネイビーブルーでした。説明が足りませんでした。

 さて、大学講義の第6回目。
 2時限目のほうでは、坂本龍馬の全人生を話しました。
 資料は、今までいろいろな所で使用した「坂本龍馬は不世出の偉人である。」で、様々なエピソードを交えてその人物を解説いたしました。

 4時限目のほうでは、大和市自治基本条例をつくる会の第2回全体会議での講演記録の抜粋(『ドキュメント・市民がつくったまちの憲法』より)を使用して参加(協働)型自治の講義をしました。
 ところで、最近送られてきた『自治総研』中の渋谷秀樹立 教大学大学院法務研究科教授による「憲法上の『地方公共団体』とは何か」という論文がとても興味深かったので、学生にも紹介しつつ引用しました。
 私が市長在任中にこだわった“住民投票”、在任中果たせなかった“市民自治区”、数年前に北海道空知町村議会議長会議員研修会で講演した時の“町村総会”など、これらこそ、将に日本国憲法が求める“地方公共団体”の姿であることが改めて理解でき、自分自身でも嬉しい講義と昨今の出来毎でした。
 これは、次の講義にも続きますが、皆様には日本国憲法第八章「地方自治公共団体」の第九十二条から第九十五条までを紹介します。ぜひご覧ください。(クリックすると拡大します)

written by kimiyasu [ツッチーレポート] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

土屋きみやす−ツッチーレポート

MySketch 2.7.4 written by 夕雨