土屋きみやす−ツッチーレポート

2015年1月20日(火) 23:21

第14回目の大学講義と箱根駅伝秘話その2

 大学の講義はご覧のレジュメで2時限目と4時限目を行いましたが、私も学生も、実は今週行う予定の試験モードにすっかり入っております。
 従いまして、当日のレジュメのみご覧ください。



 というわけで、再び箱根駅伝の話。
 前回の駅伝のお話の中で、私の応援履歴が間違っておりました。私は6区から7区への中継所である風祭の蒲鉾鈴廣前で2年続けて応援しておりましたので、2010年に復路スタート地点、2011年と2012年に鈴廣前、2013年と2014年に茅ヶ崎菱沼海岸、そして今年(2015年)の二宮町境の小田原でしたので、6年連続応援に行っております。

 1月5日に教鞭をとっている大正大学の(株)T−MAPという学内企業の互礼会(賀詞交歓会)が行われ、私も祝辞(挨拶?)を求められました。
 そこで私は次のような挨拶をいたしました。
 「大正大学に私からお願いがあります。ぜひ10年計画で大正大学も箱根駅伝を目指していただきたい。実は私は青山学院大学卒業で、今年のお正月は箱根駅伝で最高のお正月を過ごし、大いに感動したからです。大正大学のある三田線沿線には東洋大学も大東文化大学もあります。大正大学も是非箱根駅伝を目指していただきたい。当大学は真言宗・天台宗・浄土宗の大学ですから、全国のお寺さんや檀家さんから、子弟の中で足の速い子を探してもらい、入学させ、比叡山延暦寺や高野山金剛峯寺でトレーニングすれば、山の神は幾らでも出せます。」
 と話していたら、大受けでした。
 そうしたら、なんと私と同じ最前列のAテーブルにいた学長が壇上に上がってきて私からマイクをとり、青学の原監督の選手養成手法の話になり、私の話も中途半端になってしまいました。でもまあ大いに会場が盛り上がりましたので、学長のマイク・ジャックも良しとします。

 もう少し詳しく書きますと、三田線沿線には他にも箱根常連の、中央大学・明治大学・日本大学などもあります。
 真言宗の高野山、天台宗の比叡山(千日回峰行ならぬ千日回峰トレーニング)、浄土宗の京都知恩院(寒い京都盆地でのトレーニング)、同じく浄土宗の鎌倉材木座の光明寺(砂浜でのランニングに最適)など、お寺を転々と合宿所にする。
 何より、大学経営者は、受験生大幅増加等の経済波及効果、宣伝効果、イメージアップを考えて実現に向かって努力するべきなのであります。

 さて、1月18日には青学校友会の神奈川県内の各支部(湘南支部・横浜支部・西湘支部)合同の箱根駅伝祝勝報告会が藤沢で行われ、もちろん私も家内と参加しました。


 当日は都道府県対抗駅伝大会の日で、ほとんどの選手は出身都道府県の選手としてそちらに行っておりましたが、内山陸上部部長、8区を走った高橋選手、陸上部主務内村さんの3人が来てくれました。

 そこで聞いた話を思い出すまま、次に書いてみます。

 @ 原監督は以前大和で大変お世話になったこと(スポーツセンターグラウンド、合宿所、大和市駅伝大会出場)を覚えており、感謝している。
    (内山教授・陸上部部長のお話し。あのとき既に監督は原さんだった。)
 A 「一色選手が5区を走る予定だったのでは?」という私の質問に、「それはフェイクで最初から神野だった。」
    (私にクラブ・エンブレムをくれた陸上部前OB会長のNさん)
 B 「当初、神野より速い選手を予定していたが、神野の強い希望を聞き入れた。もしその選手が出場していたら5区はもう1分早かった。
    (同Nさん)
 C 「練習は、○○から○○に○○でおこなった」
    (これはトップ・シークレット=極秘事項のため書けません。同Nさん)

 などなど面白いお話しを沢山聞くことができましたが、来年の戦術・戦略に影響するといけませんのでこの程度にしておきます。

 ところでこのブログ、現在のところ延べ閲覧人数15万人が目前でございますので、是非これからもご覧下さい。

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